【国際】UKSIF、石油大手の気候変動リスクに対する運用会社30社の意識調査結果発表 2018/05/02 最新ニュース

 UKSIF(英国社会的責任投資フォーラム)と、セインズベリー家慈善基金グループの団体「Climate Change Collaboration」は4月26日、運用大手に対し、気候変動リスクが石油企業大手のバリュエーションに与える意識を調査した報告書を発表した。

 同報告書は昨年も発行されており、今年が2回目。調査票は大手69社に送付され、ブラックロック、フィデリティ・インターナショナル、HSBCグローバル・アセット・マネジメント、リーガル&ジェネラル・インベストメント・マネジメント、AVIVA Investors、シュローダーズ、Robeco、Generation Investment Management、Impax Asset Management等30社が回答した。

 報告書によると、エネルギー転換リスク、訴訟リスク、規制リスク、レピュテーションリスクの4つについて、今後2年以内にいずれかが石油企業大手のバリュエーションに重大な影響をもたらすと答えた回答は…

ここから先は登録ユーザー限定のコンテンツとなります。ログインまたはユーザー登録を行って下さい。

Facebookコメント (0)

ページ上部へ戻る