private 【イギリス】英下院委員会、植物由来や生分解性プラ、堆肥化プラの問題指摘。再利用促進の必要性提唱 2019/09/17 最新ニュース

 英下院の環境・食糧・農村地域委員会は9月12日、プラスチック製の食品・飲料の容器・包装問題に対する報告書を発表した。海洋プラスチック汚染が深刻化する中、企業は自主的に化石燃料由来のプラスチックから、植物由来プラスチック、生分解性プラスチック、堆肥化可能プラスチック、紙、ガラス等に切り替えているが、それらの環境インパクトを包括的に検討した。  今回の報告書では、生分解性プラスチックは、海中で分解されるものの、分解過程で温室効果ガスとなる二酸化炭素やメタンガスを排出する問題を指摘。気候変動の観点から、生分解性プラスチックも環境に負のインパクトをもたらすことを示した。また、植物由来プラスチックについては、…

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