private 【アメリカ】大麻摂取者が急増、鬱病者では12年間で約2倍。特に18歳から25歳の層。リスク認識低下 2020/01/05 最新ニュース

 米国の公共衛生学教授によると、米国では鬱病の人々の間で大麻摂取に関するリスク認識が大幅に下がっていることがわかった。現在世界的に大麻合法化の動きが広がりつつあり、特に北米では大麻摂取がたばこのようにカジュアル化しつつある。 【参考】【アメリカ】全米9州の住民投票で大麻が合法化。大麻合法化州が28州に拡大(2016年12月3日) 【参考】【カナダ】上下院、大麻合法化法案を可決。今年10月にはG7初の大麻所持・使用合法化国に(2018年6月24日)  大麻を過去1ヶ月以内に摂取したことがある人は、2005年時点では、鬱病者で10.2%が、それ以外では5.7%だったが、2017年には…

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