
国連環境計画(UNEP)、米環境NGOのThe Ocean Agency、IT世界大手米Adobeの3者は8月20日、気候変動から海洋を保全するための啓蒙キャンペーン「オーシャン・リーグ」を共同で発足した。
今回のキャンペーンは、Adobeのサービスを活用しながら、海洋保全を啓蒙するユニークな試み。まず市民に「I Support Greater Ocean Protection.」という誓約を呼びかけるが、誓約はAdobeのオンライン電子サイン・ツール「Adobe Sign」を用いた。
また、同キャンペーンでは、Adobeが画像加工アプリ「Adobe Photoshop Camera」で新たに「オーシャン・レンズ」フィルターを提供。そして、加工した画像を、ハッシュタグ「#OceanLeague」付きでシェアするよう提唱する。すでに国連関係者、インフルエンサー、海洋保全活動らが、加工画像の作成と投稿を実施している。100万人以上のハッシュタグ投稿を目指す。
国連では、9月30日から生物多様性サミットが開催され、2030年までの新たな10年間の行動計画が幕開けする。生物多様性条約の締約国会議、さらには2021年の気候変動枠組条約締約国会議(COP)に向け、気候変動と海洋保全に関する世の中の関心を換気していく。
【参照ページ】Adobe Joins Forces with the United Nations Environment Programme and The Ocean Agency to Create Change in Ocean Conservation
【画像】Adobe Photoshop Camera
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