Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】食品・飲料大手10社、食品&飲料業界のバイヤー会員Sedexワーキングチーム発足。人権

 日本の食品・飲料大手10社は12月5日、調達での人権デューデリジェンス強化のため、「食品&飲料業界のバイヤー会員Sedexワーキングチーム」を発足したと発表した。国内大手で連携する。

 同ワーキングチームの参画企業は、味の素、アサヒグループホールディングス、キッコーマン、キリンホールディングス、サッポロホールディングス、サントリーホールディングス、J-オイルミルズ、ニチレイフーズ、ハウス食品グループ本社、ロッテ。Sedexの活用普及・標準化に加え、サプライヤーのSedexへの加入促進に向けた合同説明会等を実施予定。

 Sedexには、J-オイルミルズとサントリーが2019年、アサヒグループが2020年、ロッテが2021年、キリンホールディングスが2022年に各々加入済み。9月に経済産業省から「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」が公表されたことを受け、日本企業に人権アクション強化が求められる中、業界での協働に至った。

【参考】【日本】政府、「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」発行(2022年9月15日)

【参照ページ】「食品&飲料業界のバイヤー会員Sedexワーキングチーム」に参画 【参照ページ】Supplier Ethical Data Exchange(Sedex)に加盟する食品・飲料10社とともに、人権デューデリジェンスを推進するワーキングチームを結成 【参照ページ】Sedexに加入する食品・飲料業界10社がサプライチェーンにおける人権デュー・デリジェンスの推進を目指しワーキングチームを始動。 【参照ページ】Sedexに加入する食品・飲料業界10社によるワーキングチーム結成 【参照ページ】Sedexに加入する10社が「食品&飲料業界のバイヤー会員Sedexワーキングチーム」を発足 人権デューデリジェンスの促進を目指す 【参照ページ】Sedexに加入する食品・飲料10社と共に人権デューデリジェンスの推進を目指すワーキングチームに参画

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。