【アメリカ】トイレの寄付で命を救う。アメリカン・スタンダード社のFlush for goodキャンペーン

Facebook Twitter Google+

現在、世界中で25億人もの人々がトイレなどの十分な衛生設備がない環境下で暮らしており、毎日約2000人もの子供たちが不衛生を原因とする病気で命を落としているという事実をご存じだろうか? この事実を知り、2013年から問題解決に動き出したのが、米国の大手トイレタリー会社、アメリカン・スタンダード社だ。同社は不十分な衛生環境下で暮らすバングラディシュの人々に対し、彼らの生活環境を向上させ、不衛生な排泄環境が引き起こす感染症の防止に向けて衛 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】アップルはどのようにサステナビリティ先進企業になったのか?

Facebook Twitter Google+

今回ご紹介するのは、 アップルの現・環境イニシアティブ担当副社長であり、2009年から2013年までEPA(米国環境保護庁)長官を務めたことでも有名なLisa Jackson氏が、今年の5月に開催されたFortune誌主催のイベントに出演した際の貴重なトーク映像だ。 インタビューの中でJackson氏は、同氏がEPA長官を辞職してアップルに転職したときのエピソードから、これまでアップルがサステナビリティ向上に向けて歩んできた取り組みと [...]

» 続きを読む
2014/07/16 最新ニュース

【世界】PRIに署名する機関投資家の運用資産高、45兆米ドル超へ

Facebook Twitter Google+

PRI(The Principles for Responsible Investment:責任投資原則)は6月19日、PRI署名機関の運用資産高が2014年4月末までに45兆米ドル超に成長したと発表した。署名機関数も増加しており、今年新たに加入した数を加えると、その合計は1,260以上に上った。 PRIは、2006年に当時の国連事務総長コフィー・アナン氏が金融業界に対して提唱したイニシアティブで、機関投資家の意思決定プロセスにESG [...]

» 続きを読む

【アフリカ】NOTS Impact Enterprises、アフリカのオフグリッド・ソリューションを拡大へ

Facebook Twitter Google+

アフリカにはまだ送電系統が行き届いていない地域が多く存在する。こうした地域に再生可能エネルギーを活用した革新的なオフグリッド・ソリューションを提供しているのが、NOTS Impact Enterprises(以下、NOTS)社だ。オフグリッドとは送電系統とつながっていない自給型電力システムのことで、太陽光エネルギーなどを活用して発電する。 NOTSはマッキンゼー・アンド・カンパニー出身の起業家、Bart Hartman氏が2003年に [...]

» 続きを読む

【アメリカ】A&M Meetings&Incentives、企業向けサステナブル・イベント・プログラムを提供開始

Facebook Twitter Google+

企業向けイベント・マネジメント会社の米A&M Meetings&Incentives(以下、A&M)は6月23日、新たに小規模な会合から従業員の報酬旅行まで幅広いタイプの企業イベントに適用可能な環境配慮型のイベントパッケージ、「サステナブル・イベント・プログラム」の提供を開始したと発表した。 同プログラムでは同社が米東海岸に保有する環境に配慮された施設を活用して様々な規模のイベントを開催することができるが、最大のポイントは企業の二酸化 [...]

» 続きを読む

【アフリカ】コカ・コーラ、アフリカで医薬品を供給する「ラストマイル・プロジェクト」を10ヶ国へ拡大

Facebook Twitter Google+

米コカ・コーラ社は6月23日、USAID(United States Agency for International Development:米国国際開発庁)、世界エイズ・結核・マラリア対策基金、そしてBill & Melinda Gates Foundation(ビル&メリンダ財団)と共に、医療インフラが整っていない地域に住む人々に対して、自社の物流やサプライチェーンを活用して医薬品や医療用品を届ける「ラストマイル・プロジェクト」 [...]

» 続きを読む

【EU】欧州委員会、社会的企業向けにソーシャル・インパクトを測定する新たなガイドラインを発表

Facebook Twitter Google+

欧州委員会は6月20日、あらゆる規模の社会的企業に適用可能なソーシャル・インパクト測定のための新たなガイドラインを発表した。このガイドラインは社会的企業とパートナー組織や投資家、公共セクターとの対話を手助けするもので、ヨーロッパにある社会的企業がEuSEF(European Social Entrepreneurship Funds)やEaSI (Employment and Social Innovation programme)に [...]

» 続きを読む

【カナダ】マクドナルド・カナダ、フィレオフィッシュに使用する魚を100%MSC認証へ

Facebook Twitter Google+

マクドナルド・カナダは6月17日、今後同社で販売するフィレオフィッシュに使用する魚の100%をMarine Stewardship Council(マリン・スチュワード・シップ:海洋管理協議会、以下MSC)の認証を受けたものにすると発表した。 MSCは、持続可能な漁業の推進を目的として1997年に設立された国際非営利団体で、独立した第三者機関による審査を行い、基準を満たした会社や団体に認証とエコラベルを与える活動を行っている。この度、 [...]

» 続きを読む

【中国】石油化学サービス世界大手Jereh Group、グローバル・コンパクトに署名

Facebook Twitter Google+

中国のグローバル大手も、国連グローバル・コンパクトへの署名に関心を持ち始めている。中国メディアの調べによると、石油ガス化学関連サービス世界大手のJereh Group(傑瑞集団)が、国連グローバル・コンパクト事務局の審査をすでに完了し、国連グローバル・コンパクトへ署名したことが明らかになった。Jereh Groupは、中国・山東省煙台に本社を置くグローバル企業で、現在、60カ国・地域余りのクライアント企業に対して、石油や天然ガスの掘削 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】携帯会社大手のSprint、発達障害を持つユーザー向けモバイルアプリを発表

Facebook Twitter Google+

米携帯会社大手のSprint社は6月18日、自閉症や失読症、統合運動障害などの認知・発達障害を持つユーザー向けの画期的なモバイルアプリケーションパック、Neurodiversity ID パックを発表した。 このアプリパックは1クリックでダウンロードできる発達障害を持つユーザー向けのアプリが多数収録されており、数学、読解力向上ための学習補助、幼稚園児から15歳までの子供向け学習ゲーム、さらに親に向けた教育支援アプリなどを提供している。 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る