【アメリカ】CAREと企業約40社、世界の女性経済力強化を訴える請願書を米国務長官に送付

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 国際人権NGOケア・インターナショナルは9月5日、米国等の主要企業約40社のCEOとともに、世界中の女性の経済力強化を米国外交の主要テーマに据えることを嘆願する書簡を、米ティラーソン国務長官に送付した。参加した企業は、GAP、カルバン・クライン、コーチ、マイケル・コース、P&G、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ゴディバ・チョコレート、マース、モンデリーズ・インターナショナル、アクセンチュア、JCペニー、Macy's、ゼロックス等。 [...]

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2017/09/24 最新ニュース

【イギリス】スターバックス、賞味期限切れ1時間前の食品商品を半額で販売。売上全額をNGOに寄付

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 スターバックス英国は8月30日、食品廃棄物を減らすプログラムを英国全土で展開することに決めた。プログラムでは、賞味期限切れ1時間前の食品商品を半額で販売し、売上全てを子供の飢餓・栄養失調を救う国際NGOの仏Action Against Hungerに寄付する。  同社は、2017年初頭にマンチェスターの16店舗でパイロットプログラムを展開。顧客や従業員から非常に大きな反響を得、11週間で1,500ポンド(約23万円)をAction [...]

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2017/09/21 最新ニュース

【アメリカ】全米アカデミーズ、SDGsの一つ「健康増進」に向けた官民連携の基礎的枠組みを提示

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 米国学術機関の統合団体である「全米アカデミーズ」を構成する全米科学アカデミー、全米技術アカデミー、米国医学研究所の3組織は7月10日、国連持続可能な開発目標(SDGs)に基づき、健康増進に向けた官民連携を構築するための基礎枠組みを提示した。健康増進では、これまでも官民連携が進展してきたが、企業の目的と公共の利益の整合性がとれなかった事例も少なくない。そのため全米アカデミーズは、整合性を強化するための方策を提案した。  国連持続国能な [...]

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2017/09/17 最新ニュース

【国際】現代奴隷に対処するバリ・プロセス政府企業フォーラムが開催。今後、行動計画策定

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 現代奴隷の問題を話し合う政府間会合のバリ・プロセス・政治・ビジネスフォーラムが8月24日、25日に、オーストラリア・パースで開催され、48ヶ国の閣僚が参加した。バリ・プロセス(人の密輸・人身取引及び関連する国境を越える犯罪に関するプロセス)は、第1回閣僚級会合が2002年にインドネシア・バリで開催されて以降、不定期に開かれており、昨年の第6回閣僚級会合で問題解決には企業の関与が不可欠だと認識された。そのため、今回企業代表者も加わった [...]

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2017/09/15 最新ニュース

【国際】先住民や環境活動家の殺害事件が増加。2016年は200件。グローバル・ウィットネス報告書

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   環境、生活、人権問題の当事者や支援者、専門家として活動している人々が脅迫され、殺害される事件が相次いでいる。今年7月、英紙ガーディアンは環境、人権、腐敗等の問題に取り組む国際NGOのグローバル・ウィットネス(Global Witness)と連携し、犠牲者の人数や所属、国籍、殺害された背景等の詳細なデータを可能な限りリアルタイムでオンライン上で公開し、政府関係機関、企業、投資家等に喚起することを決定した。    今回の決定の背景に [...]

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2017/09/04 最新ニュース

【アメリカ】IBMと国際若年性糖尿病財団、1型糖尿病の研究で提携。機械学習テクノロジー活用

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 IT世界大手米IBMと国際若年性糖尿病財団(JDRF)は8月18日、1型糖尿病の研究で提携することを発表した。IBMが機械学習テクノロジーを提供し、JDRFの持つ膨大な量の糖尿病患者のデータを解析し、子供の1型糖尿病の予見方法を探求する。  糖尿病は病因により1型と2型に分けられる。1型は、肝臓のβ細胞が壊れ、インスリンが全く分泌されなくなることによる糖尿病。子供や若者が発症しやすく、最初は風邪に似た症状だが、その後喉の渇き、多尿、 [...]

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2017/09/01 最新ニュース

【アメリカ】ペプシコ、Feed the Childrenと児童飢餓対策プログラム実施。食品を無償提供

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   食品世界大手ペプシコは8月14日、児童飢餓対策NGOのFeed the Childrenと協働で、シカゴで800世帯に食品援助をするプログラムを実施した。食品援助を通じ、貧困世帯の児童が学校教育に戻れるように後押しする。ペプシコとFeed the Childrenは6年前からシカゴで児童飢餓の問題に取り組んできた。シカゴでは人口の25%以上が貧困ラインを下回る生活を強いられている。    支援対象世帯はシカゴの聖サビーナ教会が選 [...]

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2017/08/27 最新ニュース

【日本】ヤマト運輸、東京都と共同で隅田川水上バスでの客貨混載実証実験を実施

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 ヤマト運輸は8月3日、東京都、公益財団法人東京都公園協会と共同で、隅田川の水上バスを活用した「客貨混載」の実証実験を実施すると発表した。隅田川の水上バスは、東京都が所有する防災船で、平常時には東京都公園協会が東京水辺ラインとして旅客運航している。客貨混載(きゃくかこんさい)とは、人と貨物を同じ車両で一緒に運ぶことで、二酸化炭素排出量の削減や流通の効率化を図る取組のこと。 【参考】【物流】ヤマト運輸が展開する「客貨混載」。温室効果ガス [...]

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2017/08/17 最新ニュース

【日本】住友化学、デング熱・ジカ熱対策に有効な蚊駆除樹脂製剤で世界初のWHO推進取得

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 住友化学は8月2日、デング熱やジカ熱等の感染症予防に有効な長期残効型の蚊発生源処理樹脂製剤「スミラブ®2MR」が、発生源処理用樹脂製剤として世界で初めて世界保健機関(WHO)の推薦を取得したと発表した。「スミラブ®2MR」は、手のひらサイズのプラスチック固形物に薬剤が練り込まれており、水面等に浮かべ薬剤を徐々に溶解させることで、長期間に渡り、蚊の羽化を阻害することができる。  強力な感染症であるデング熱やジカ熱は、蚊を媒介として感染 [...]

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2017/08/16 最新ニュース

【イタリア】ヴェネツィアの大気汚染が深刻化。観光用大型クルーズ船の排ガスが原因

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 世界的な観光地イタリア・ヴェネツィアの街が近年、大型客船による大気汚染問題が深刻化している。英紙ガーディアンが7月31日報じた。報じたのは、国際輸送コンサルタントのアクセル・フリーリッヒ氏。同氏は、ドイツ連邦環境庁交通局のアクセル・フリーリッヒ元局長。  ヴェネツィアの中心地は、大型豪華客船の地中海最大のターミナルとなっており、毎日5から6隻の巨大なクルーズ船が寄港する。多くの旅行者は、豪華なレストラン客船、広大なスイミングプール、 [...]

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2017/08/14 最新ニュース
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