【イギリス】セインズベリー、飲料容器の回収・クーポン発行機の試験導入開始。リサイクル促進

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 英小売大手セインズベリーは8月、使用済みペットボトルや空き缶を回収し、クーポンを発行する「逆・自動販売機」の試験導入を開始した。ペットボトルや缶、ビンを入れると、セインズベリーで使える5ペンス(約6.5円)のクーポンが受け取れる。英国で同様の取り組みとしては、同社が初という。  今回設置したのは、同社のバークシャー郡ニューベリーの店舗。ノルウェー・リサイクルTomraが開発した「T-70 Dual」を採用した。飲料容器の環境破壊に関 [...]

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【イギリス】政府、2030年までの食品廃棄物半減を誓約。ネスレ、テスコ等の企業も署名

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 英環境・食糧・農村地域省から2018年12月に食品廃棄物削減リーダー「食品余剰・廃棄物チャンピオン」に任命されたベン・エリオット氏な5月13日、2030年までに食品廃棄物を半減することを目指す「誓約」を発足。マイケル・ゴーヴ環境・食糧・農村地域相、テレーズ・コフィ同省環境担当閣外相の他、ネスレ、小売大手テスコやセインズベリーズ、ウェイトローズ等も署名した。  ベン・エリオット氏は、高級ライフスタイル・コンシェルジュQuintesse [...]

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【イギリス】セインズベリー、洋服やキャベツのプラスチック包装廃止。濃色ビニール袋も全廃

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 英小売大手セインズベリーは4月30日、プラスチック廃棄物削減やプラスチック・リサイクルで新たな取組を発表した。リサイクルが難しい濃色ビニール袋の使用を2020年3月までに全廃するとともに、今冬のクリスマスシーズンのクラッカー商品でもプラスチック包装をやめる。また、同日から、スイートハート・キャベツとサボイ・キャベツの2種類でもプラスチック包装をやめた。  セインズベリーは、以前から不要なプラスチック包装を削減するとともに、使用してい [...]

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【イギリス】ウォルマート完全子会社Asdaとセインズベリーが経営統合

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 小売世界大手米ウォルマートは4月30日、同社英国完全子会社Asdaと英小売大手セインズベリーが経営統合すると発表した。事業規模の拡大により、売上とコストの両面でのシナジーを狙う。英競争・市場庁からの承認はまだ出ていない。存続会社はセインズベリー。統合が完了すると、売上510億ポンド(約7.6兆円)で市場シェア31.4%の巨大企業が誕生。英小売首位のテスコの市場シェア25.6%を超える。  統合後も両社の店舗ブランドは存続する。ウォル [...]

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【イギリス】 MSC「2017水産物小売ランキング」、セインズベリーが首位。上位を英国勢が独占

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 国際漁業NGOの海洋管理協議会(MSC)は3月1日、英国のスーパーマーケットを対象とした「世界持続可能な水産物スーパーマーケット賞(Best sustainable seafood supermarket in the world)」の2017年度の受賞企業を発表した。この賞はMSCが毎年発表しているもので、スーパーマーケットで販売しているMSC認証(持続可能な漁法で捕獲されたことを示す水産物認証)の取り扱い品目数を基準にランク付け [...]

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【イギリス】大手スーパー、セインズベリー、CO2冷媒を用いた冷凍トラック導入

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 英国大手スーパーマーケットチェーン、セインズベリーは、近々世界で初めて二酸化炭素冷媒(CO2冷媒)を活用した冷蔵・冷凍トレイラートラックを同社の物流システムに導入する。3年前から冷蔵・冷凍技術の専門企業であるCarrier Transicold社と実証実験を行っており、今回同社のサステナビリティ戦略の一環として導入を決めた。  二酸化炭素は一般的には温室効果ガスと認識されているが、近年は高度な新技術により「冷媒」として利用することが [...]

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【国際】Sustainly、第5回ソーシャルメディア・サステナビリティ・インデックスを公表

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 サステナビリティ分野のコンサルティングを手掛けるSustainly社は2月23日、今年で5回目となる「ソーシャルメディア・サステナビリティ・インデックス」を公表した。同インデックスは2,500以上の企業のコーポレポートサイトやソーシャルメディアから475社を取り上げ、その中でも特にソーシャルメディアを効果的に活用して自社のサステナビリティ活動を発信し、ステークホルダーとコミュニケーションをとっている100社をランキング化したものだ。 [...]

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