private 【日本】カゴメ、野菜生活スムージーのプラ・キャップをサトウキビ由来に。植物由来キャップは日本初

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 カゴメは1月28日、2030年までのプラスチック方針を定めた「カゴメ プラスチック方針」を策定。2030年までに、紙容器飲料に添付しているプラスチックストローについて、石油から新たに作られるプラスチックの使用量ゼロにする。また、飲料ペットボトルでも、2030年までに、リサイクル素材又は植物由来素材を50%以上使用する。  今回の発表では同時に、 (さらに…)

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private 【日本】ワタミ、食事宅配サービスの容器をケミカルリサイクル。2022年3月に全国展開目指す

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 ワタミは1月10日、日替わり夕食宅配サービス「ワタミの宅食」で、バイオマスプラスチック容器を回収してリサイクルする取り組みを鳥取県、島根県、岡山県(備前市の一部エリアを除く)、広島県、山口県(一部エリアを除く)、香川県、徳島県、愛媛県、高知県に拡大すると発表した。回収した容器は、リサイクルして再生素材にし、弁当・惣菜の容器に活用する。  同社は、今回の取り組みを、2019年5月から愛知県で実施。同10月には、岐阜県、三重県、福井県、 [...]

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private 【国際】MSCI、プラスチックが座礁資産となる可能性を示唆。石油・天然ガス企業に警鐘

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 インデックス開発大手米MSCIは8月22日、石油・天然ガス大手が、エネルギー事業から化成品事業への転換している事業シフトが、一時的な対応にしかならず、長続きしないとの見方を示した。昨今、プラスチック規制や消費者心理の動向、投資家に下支えされ、化石燃料由来のプラスチックから、再生プラスチックや代替プラスチックへと転換する動きがあるため。  MSCIはまず、電気自動車(EV)への移行や、化石燃料による二酸化炭素排出の抑制が進む中、輸送燃 [...]

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private 【フランス】ダノン、2025年までにバイオプラスチック100%のペットボトルを商用化。脱プラスチック先導

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 食品世界大手仏ダノンは10月25日、包装・容器のサーキュラーエコノミー推進アクションを発表した。素材転換、再生素材活用、回収・リサイクルフロー確立等を2025年までに大規模に整備する。  現在のダノンの包装・容器の包装・容器をリサイクル、再利用、堆肥化可能な素材活用は約86%。また同社販売の水商品の50%は再利用可能な容器で販売されており、主力水商品「エビアン」では、100%リサイクル可能な素材となっている。また、複製品を梱包する際 [...]

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【国際】バイオプラスティック市場、今後年17.5%で成長。市場調査報告書まとめ

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 米オレゴン州を拠点とする調査会社、Big Market Researchは、2014年から2020年までのバイオプラスティック市場の状況と予測に関するリポートを発行した。本リポートの主要点として、(1)グローバル市場の拡大および抑制要因の分析、(2)2014年から2020年間の市場取扱量・収益の推移とその背景、(3)量的・質的トレンド、(4)異なる種類のバイオプラスティックと、消費する産業別の詳細分析、(5)戦略構築に向けたSWOT [...]

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