private 【ドイツ】バイヤスドルフ、2022年に同社初のカーボンニュートラル工場が誕生。熱ガスも転換

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 独化粧品大手バイヤスドルフは8月6日、2022年1月からドイツ・ベルリンの同社製造工場で化石燃料利用を停止する他、熱生成を天然ガスからバイオメタンガスに切り替えると発表した。実現すると、スコープ1、スコープ2排出量でのカーボンニュートラルを同社で初めて達成することになる。  今回のアクションは、 (さらに…)

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private 【国際】バイヤスドルフ、100%再生アルミ製スプレー缶でヌスバウムと協働。CO2削減

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 独化粧品大手バイヤスドルフは5月27日、スイスのアルミニウム缶製造ヌスバウム・マッツィンゲンと協働し、100%再生アルミニウム製のスプレー缶を導入すると発表した。2021年末から利用開始予定。同社のその他スキンケア製品についても、再生アルミニウムへの転換を進める。  ヌスバウム・マッツィンゲンは、 (さらに…)

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private 【国際】バイヤスドルフ、容器・包装での再生ポリマー転換でSABICと協働。ニベアの新シリーズ

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 石油化学世界大手サウジ基礎産業公社(SABIC)は4月29日、独化粧品大手バイヤスドルフが同社主力商品「ニベア」の新たな「Naturally Good」シリーズの包装・容器で、国際持続可能性カーボン認証(ISCC)を取得したSABICの再生プラスチックを採用したと発表した。6月から世界展開する。  今回採用されたのは、 (さらに…)

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private 【国際】大手各社、再生プラスチックの活用で企業提携が加速。コスト削減に向け競争激化

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 石油化学の世界大手で、プラスチックのリサイクル事業強化に向けたアクションが急増している。ケミカルリサイクルとマテリアルリサイクルの両面で製品開発が進んでおり、特にベンチャー企業との提携も大きなカギとなっている。  石油化学世界大手サウジ基礎産業公社(SABIC)は12月11日、 (さらに…)

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【ランキング】BrandZ「最も価値のあるグローバルブランド トップ100」に学ぶ業界別の代表的サステナビリティ

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 市場において競争に勝ち抜いていくための競争。マーケティングの権威と言われるマイケル・ポーター・ハーバードビジネススクール教授は、競争戦略の基本として、コストリーダーシップと差別化を提唱し、その概念は今や広くビジネス界に浸透しています。差別化とは、提供する財・サービスを他社のそれとにはない「付加価値」をつけるということ。企業が多種多様な「付加価値」を提供することで競争力を獲得しようとしています。この「付加価値」のあり方は様々です。価格 [...]

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2015/06/18 体系的に学ぶ

【ドイツ】世界を代表するスキンケアブランド「NIVEA(ニベア)」を支えるサステナビリティ戦略

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今回ご紹介するのは、ドイツのハンブルグに本拠を置くグローバルスキンケアメーカー、Beiersdorf(バイヤスドルフ)社のCorporate Communications & Sustainabilityを統括するVice President、Inken Hollmann-Peters氏のインタビュー。 Beiersdorf(バイヤスドルフ)という名前は聞いたことがのないという方でも、同社を代表するブランド「NIVEA(ニベア)」や、 [...]

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2014/03/12 最新ニュース
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