【メキシコ】飲料メーカー業界団体BIER、水問題解決に向け協働。ABインベブ、ビームサントリー等参画

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 飲料業界の国際的な環境サステナビリティ向上業界団体BIER(Beverage Industry Environmental Roundtable)加盟企業のうち6社は9月25日、メキシコのハリスコ州トラホムルコデズニガにおける水問題の解決に向けたプロジェクト「Charco Bendito」に参画すると発表した。メキシコでは近年、深刻な水不足が度々発生している。  今回参加を表明した6社は、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベ [...]

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private 【メキシコ】政府、初のサステナビリティボンド国債930億円発行。「SDGsボンド」と呼称

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 メキシコ財務省は9月14日、同国として初となるサステナビリティボンド国債を7.5億ユーロ(約930億円)発行したと発表した。サステナブルボンド型の国債は、中南米ではすでにチリ政府がグリーンボンド国債を発行しており、メキシコ政府は1月にサステナビリティボンド発行の計画を表明していた。  今回発行の債券は (さらに…)

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private 【北米】米国・メキシコ・カナダ協定が7月に発効。カナダでも強制労働関与品の輸入禁止措置制定

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 米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)が7月1日に発効し、カナダとメキシコでも強制労働に関与する物品の輸入が禁止されることとなった。米国では先に禁止されていたが、カナダでは同日から改訂・関税規則が施行され、明確に輸入禁止が盛り込まれた。  USMCAの第23条6項には「強制労働」という項目が設けられており、その中で、各国は児童労働を含むいかなる強制労働を撲滅するという共通の目標を認識し、強制労働に関与して生産された物品の輸入を禁止 [...]

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private 【国際】ABインベブ、小規模農家支援で各国のアクション事例公表。エクアドルでも農業開発支援

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 飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)7月8日、13カ国2万人の小規模農家を対象に実施した支援のベストプラクティスを公表した。同社は2025年までに、直接サプライヤー農家すべてに対し、IT化や専門性強化、財務支援等を掲げており、今回の支援はその一環。  同社は2020年初頭、 (さらに…)

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【エネルギー】世界各国の発電供給量割合[2019年版](火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)

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世界の発電供給量割合  こちらの図は、国際エネルギー機関(IEA)が公表している最新データベース「Key World Energy Statistics 2019」をもとに、2017年のデータをまとめたものです。こちらのデータにより各国の状況を横並びで比較することができます。 (出所)IEA "Key World Energy Statistics 2019"をもとにニューラル作成 世界全体の発電手法(2017年) 石炭   :38. [...]

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2020/04/03 体系的に学ぶ

private 【メキシコ】米飲料大手、メキシコでの大規模工場建設が住民投票により阻止。水リスク顕在化

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 メキシコ西岸の都市メヒカリ市は3月21と22日、飲料世界大手米コンステーレション・ブランズの市内での飲料工場建設の是非を巡る住民投票で圧倒的多数で否決。建設計画が暗礁に乗り上げた。  今回の建設は、 (さらに…)

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【メキシコ】人権プロジェクト、資源関連の環境・人権抗争を分析。州毎のマッピング公表

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 メキシコ人権プロジェクトのConversing with Goliathは10月28日、メキシコの資源採掘業界で過去発生した地域コミュニティや活動家との紛争マップを作成した。中南米では、資源採掘に絡む先住民族や活動家、ジャーナリストの殺害事件が頻発しており、警鐘を鳴らす狙いがある。  今回の紛争マップは、2006年1月から2016年1月までの過去12年間の新聞記事を分析したもの。合計で964記事から304の採掘プロジェクトに関連した [...]

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【メキシコ】消費財・小売業界団体CGF、健康的な食生活推奨キャンペーン実施。肥満と栄養失調防止

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 食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)の健康・ウェルネス部門は9月27日、メキシコシティで健康的な食生活を促すキャンペーン「メキシコ・ゲット・ウェル」を実施すると発表した。同キャンペーンはすでにコロンビア、コスタリカ、日本、トルコ、フランス、米国、英国で実施している。  同キャンペーンは、1ヵ月間試験実施する予定。メキシコシティのウォルマート10店舗では10月4日から10月6 [...]

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【メキシコ】メキシコシティ市、ビニール袋やプラスチック製食器の提供・販売を全面禁止

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 メキシコ首都のメキシコシティ市議会は5月9日、市内でのビニール袋、プラスチック製食器(ストロー含む)等の使い捨てプラスチック製品を消費者に提供または販売することを禁止する条例を、賛成51、反対0、棄権1で可決。同法が成立した。使い捨てビニール袋の禁止は2020年12月から、その他の使い捨てプラスチック製品の禁止は2021年1月から施行される。堆肥化可能なプラスチックは引き続き提供・販売できる。ペットボトルも対象外。  メキシコシテ [...]

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【メキシコ】S&P、メキシコシティ新国際空港建設でのグリーンボンド発行で、最高評価付与

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 信用格付世界大手S&Pグローバル・レーティングは7月27日、メキシコシティの新空港建設プロジェクト用の担保月シニア債を、同社のグリーンボンド評価サービス「グリーン評価スコア」で最高ランクのE1(77点)と評価した。発行主体は、同プロジェクトの建設を担うメキコシティ・エアポート・トラストで、発行総額は60億米ドル。S&Pグローバル・レーティングは、そのうち評価対象である98%分について評価を行った。「グリーン評価スコア」では、E1から [...]

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