【EU】欧州委、コロナワクチンの域外輸出事前承認制度発動。途上国は例外。BionTechは増産成功

Facebook Twitter Google+

 欧州委員会は1月29日、EU域内で生産された新型コロナウイルス感染症ワクチンについて、生産国政府の輸出許可に関するEU規則を適用することを決定した。これにより、生産国からEU域外に輸出する際には当局の承認が必要となった。1月30日のEU官報掲載で発効となり、2021年3月31日に終了する。  欧州委員会は今回の規則に関し、「ワクチン輸出の透明性不足」と説明。同ルールの詳細化については、各加盟国の当局の責務としつつも、欧州委員会として [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】ヤンセンファーマ、新型コロナワクチンAd26の1億回分提供で米政府と合意

Facebook Twitter Google+

 医薬品世界大手米ジョンソン・エンド・ジョンソン子会社のヤンセンファーマは8月5日、同社ワクチン候補で開発中のアデノウイルス血清型26(Ad26)ベクターワクチンについて、米国政府に1億回分を供給することで合意した。米食品医薬品局(FDA)はすでに同ワクチンに対する緊急使用許可(EUA)を与えている。  今回の合意では、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】J&J、前臨床試験で新型コロナウイルスワクチンの有効性確認。科学誌ネイチャーで公表

Facebook Twitter Google+

 医薬品世界大手米ジョンソン・エンド・ジョンソンは7月30日、同社ワクチン候補で開発中のアデノウイルス血清型26(Ad26)ベクターワクチンが前臨床試験において、新型コロナウイルス感染症を引き起こすSARS-CoV-2ウイルス予防への有効性が確認されたと発表した。同データは、英科学誌ネイチャーで公表された。  前臨床試験は、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【EU】ヤンセンファーマ、エボラワクチン販売承認。WHO協働でアフリカ展開も加速

Facebook Twitter Google+

 医薬品世界大手米ジョンソン・エンド・ジョンソン子会社のヤンセンファーマは7月1日、エボラ出血熱予防に向け調査中のザイールエボラウイルスに対するワクチン「Ad26.ZEBOV」及び「MVA-BN-Filo」について、欧州医薬品庁(EMA)の医薬品委員会(CHMP)より販売承認を得たと発表した。  同ワクチンは2019年9月、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【アメリカ】J&J、新型コロナワクチンのフェーズ2a臨床試験を9月から7月後半に前倒し。治験者確保

Facebook Twitter Google+

 医薬品世界大手米ジョンソン・エンド・ジョンソンは6月10日、子会社のヤンセンファーマを通じ、開発中の新型コロナウイルス感染症ワクチン「Ad26.COV2-S」のフェーズ1とフェーズ2aの臨床試験の時期を前倒しすると発表した。当初は9月を予定していたが、7月後半から開始する。パンデミックが一時期よりも収束に向かった結果、臨床試験に必要な感染患者数の減少が予見されるため、開発を急ぐ。  今回の発表では、フェーズ2a試験では、18歳から5 [...]

» 続きを読む

private 【国際】ヤンセンファーマ、エボラワクチンでEUから肯定的見解。結核治療薬では米認可獲得

Facebook Twitter Google+

 医薬品世界大手米ジョンソン・エンド・ジョンソン子会社のヤンセンファーマは5月29日、エボラ出血熱予防に向け調査中のザイールエボラウイルスに対するワクチン「Ad26.ZEBOV」及び「MVA-BN-Filo」について、欧州医薬品庁(EMA)の医薬品委員会(CHMP)より市販承認申請(MMA)に肯定的見解を得たと発表した。  エボラ出血熱を発症するウイルスの亜属は、 (さらに…)

» 続きを読む

【ルワンダ】J&J、ルワンダ政府にエボラウイルスのワクチン20万本無償提供。ヤンセンファーマ製

Facebook Twitter Google+

 医薬品世界大手米ジョンソン・エンド・ジョンソンは12月8日、同社傘下のヤンセンファーマを通じ、コンゴ民主共和国で猛威を振るうエボラ出血熱からルワンダ国民を守るため、ルワンダ政府が主導する免疫プログラムを支援。同国に対し、エボラ出血熱ワクチン20万本を提供すると発表した。  世界保健機関(WHO)は7月17日、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の蔓延に関し、国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)を宣言。症例3,300人 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る