【国際】サステイナリティクス、ESG観点を加えた国債格付サービス開始。制裁スクリーニングも

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 ESG評価世界大手蘭Sustainalytics(サステイナリティクス)は9月5日、債券投資家向けに、ESGと経済指標を組み合わせ、将来的な国家の評価を加味したカントリーリスク格付サービスを開始したと発表した。債券投資家が国債運用でESG投資をする動きが出ており、それに対応した。  同社のカントリーリスク格付は、170か国を対象に40以上の指標を活用。30指標は、世界銀行や国連がまとめている国別データを用い、10以上の指標は同社独自 [...]

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private 【国際】PRI、信用格付とESGリスクに関する第2弾レポート発表。検討課題を整理し進捗報告

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 国連責任投資原則(PRI)は6月13日、信用リスク評価におけるESG考慮に関する議論についての第2弾レポート「Shifting perceptions: ESG, credit risk and ratings – part 2: exploring the disconnects」を発表した。今回のレポートは、2017年に発表された第1弾レポートに続くもの。第1弾レポートでは、信用リスク評価で十分にESGが考慮されていないことを指 [...]

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private 【国際】世界銀行とGPIF、ESG債券投資に関する共同分析レポート発表

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 世界銀行グループと年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は4月19日、債券分野でのESG投資の分析レポートを共同で発行。ESG債券投資はリスクマネジメントを強化できるとともに、安定的なリターンにも貢献するとの見方を示した。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)と世界銀行グループは2017年10月11日、ESG債券投資分野での共同研究を行うと発表。今回の報告書は共同研究の一環。 【参考】【日本】GPIF、世界銀行グループとES [...]

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private 【国際】PRI、債券投資でのエンゲージメント・ガイダンスを発行。先進事例や推奨手法を紹介

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 国連責任投資原則(PRI)は4月3日、債券投資における発行体とのエンゲージメント手法ガイダンスを発行した。ESGリスクの特定やマネジメント等について解説している。ESG投資では株式投資での議論が先行しており、債券投資におけるエンゲージメントは手法が模索されていた。今回、先進的事例を持つ機関投資家へのインタビューを踏まえ、現状と推奨アクションをまとめた。  債券投資家は投資先企業に対して、株主のような公式な権限は有していない。しかし、 [...]

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