private 【イギリス】運用業界団体IA、FTSE350採用69社に女性取締役増加を要請。会社型投資信託でも

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 英投資運用業界団体Investment Association(IA)と英政府系の独立調査委員会「ハンプトン・アレクサンダー・レビュー(Hampton-Alexander Review)」は3月15日、FTSE350採用企業のうち69社に対し、取締役会での女性割合への懸念を伝える書簡を共同で送付した。ハンプトン・アレクサンダー・レビューは、2020年までに取締役の3分の1を女性にする目標を設定しているが、書簡を送付された企業は女性取 [...]

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【アメリカ】カリフォルニア州、上場企業に女性取締役選任を義務化。州法成立

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 米カリフォルニア州のジェリー・ブラウン知事は9月30日、同州に本社を置く上場企業に対し、2019年末までに女性取締役の選任を義務化する州法案に署名、同州法「SB826」が成立した。取締役会に1人以上の女性を選任することを義務化された。  同州法は、取締役が5人以上の企業は2人以上の女性取締役を、6人以上の企業は女性取締役を3人以上選任することも義務化しており、この内容は2021年末までに対応しなければならない。アルファベットやフェイ [...]

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【イギリス】政府、コーポレートガバナンス強化。フェニックシング行為関与の取締役に罰則規定

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 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省の破産サービス部門「Insolvency Service」は8月26日、コーポレートガバナンスに関し、取締役適格性に関する新たな規制を導入すると発表した。従業員給与や年金負債の支払を避けるため企業を一度倒産・解散させ、別途同一の企業を新設する行為「フェニックシング(Phoenixing)」に関与する取締役には高額罰金を科し、同時に取締役への就任を禁止すると発表した。  フェニックシング行為は、別名「 [...]

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【国際】Ceres、取締役会ガバナンスとサステナビリティパフォーマンスの分析結果公表

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 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは5月14日、Forbes Global 2000採用企業のうち475社のガバナンスとサステナビリティ・パフォーマンスを分析したレポートを発表した。分析データはVigeoEirisを活用。分析手法は、ロジスティクス回帰のオッズ比分析を用いた。  同レポートでは、まず取締役会でサステナビリティを扱っている状況のデータを収集。サステナビリティを扱う専門の取締役委員会を設けてており、定期的に報 [...]

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【イギリス】取締役会の人種ダイバーシティ求めるパーカー・レビュー、2021年目標達成まで課題多い

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 取締役会の人種ダイバーシティを高めるよう要望する英国政府報告書「パーカー・レビュー」が2016年11月2日に発表されてから、間もなく1年が経過する。パーカー・レビューは、英資源大手アングロ・アメリカン会長のジョン・パーカー卿率いるパーカー委員会が、英ビジネス・エネルギー・産業戦略省からの委託を受けてまとめた提言報告書。英国の代表的株式インデックス「FTSE100」採用100社に対しては2021年までに、同「FTSE250」採用250 [...]

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【アメリカ】カルパースとCalSTRS、取締役候補人材データベース(3D)の新プロバイダーを発表

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 カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)とカリフォルニア州教職員退職年金基金(CalSTRS)は10月24日、両基金が2011年に開発した「Diverse Director DataSource(通称3D)」システムの新たなプロバイダーが決定したことを発表した。これまでは、金融指数開発世界大手MSCIのESG調査機関MSCI ESG Researchを通して3Dデータの閲覧が可能であったが、今後は取締役の指名、報酬、株主エ [...]

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【アメリカ】アメリカ経済へのヒスパニックの影響力はどのくらい?

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アメリカでヒスパニック系支援で大きな影響力を持つ団体Hispanic Association on Corporate Responsibility(HACR)は、「2013年のコーポレート・ガバナンス研究(Corporate Governance Study)」と題してレポートを発表した。その中で、過去20年の間、『フォーチュン500』企業において、ヒスパニックの役員はほとんど増加していないということを明らかにした。 Fortune [...]

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2014/01/24 最新ニュース
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