private 【国際】将来の気温上昇で国債格付が大幅引き下げの見通し。ケンブリッジ大研究

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 英ケンブリッジ大学のベネット公共政策研究所は3月18日、将来の気温上昇が各国の国債格付に与える影響を分析したワーキングペーパーを発表した。気温が上昇するほど大半の国の国債格付が引き下げられる見通しであることがわかった。  今回の研究では、 (さらに…)

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private 【国際】サステイナリティクス、国債ESG投資向けのカントリーリスク格付上位20ヶ国発表。日本14位

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 ESG評価世界大手オランダのサステイナリティクスは2月3日、同社の「カントリーリスク格付」での上位20カ国を発表した。カントリーリスク格付は、国債のESG投資の際に活用されるデータ。  カントリーリスク格付は、 (さらに…)

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private 【国際】ムーディーズ、信用格付のESG評価手法を改訂。国債での影響分析では格下げ効果を確認

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 信用格付世界大手米ムーディーズは1月18日、同社が新たに開発したESG評価手法が、国債の信用格付に与える影響を分析したレポートを発表した。同社は最新の手法を2020年12月に発表し、セクター横断でESGを包括的に分析する体制を整えている。  同社は、 (さらに…)

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private 【日本】野村證券とFTSE、気候変動リスク考慮型のESG国債インデックスをリリース

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 野村證券と英FTSEは2月4日、気候変動テーマのESG国債インデックス「FTSE野村気候リスク調整CaRD世界国債インデックス(FTSE Nomura Climate CaRD WGBI)」シリーズを新たにリリースした。通貨は円建て。債券市場の中でも市場規模の大きい国債でのESGインデックスとして投入した。  同インデックスは、 (さらに…)

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private 【国際】気候変動物理的リスク分析427、2040年の国債リスク影響分析。日本はリスク「高い」

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 気候変動物理的リスク評価世界大手米Four Twenty Sevenは12月3日、国債の気候変動物理的リスクを分析したレポートを発表した。日本はリスクが上から2番目の「高い」と評価された。Four Twenty Sevenはムーディーズのグループ会社で、ムーディーズの「ESGソリューション・グループ」を構成している1社。 【参考】【アメリカ】ムーディーズ、気候変動の物理的リスク評価大手427買収。ESG評価機能強化進む(2019年7 [...]

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private 【国際】フェイスブック、スクレイピング行為で2社を提訴。ユーザーデータ取得で規約違反

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 IT世界大手米フェイスブックは10月1日、同社アプリのフェイスブック及びインスタグラムへのスクレイピング行為を行ったイスラエルBrandTotalと米Unimaniaの2社を相手取り、同社規約違反を理由に、米裁判所へ提訴した。スクレイピングとは、認可されていない自動データ取得ツールを活用し、ウェブサイトやアプリからデータ抽出を行うこと。同社は、ユーザー保護のため、法的措置を講じる判断を下した。  今回訴えられた2社は、 (さらに&h [...]

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private 【国際】Ninety OneとWWF、先進国と新興国の国債が抱える環境リスクを算出。日本も高リスク

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 英ロンドンと南アフリカ・ケープタウンに本社をおく投資運用大手Ninety Oneは7月22日、国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)と共同で、国債の環境リスクを分析したレポートを発表した。先進国と新興国の双方の国債を分析した。  国債市場は、世界全体で50兆米ドル(約5,300兆円)にも上り、非常に重要な金融商品。また、国債は、今後のサステナビリティ向上のために非常に重要なツールにもなっており、Ninety OneとWWFは、国債 [...]

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private 【金融】2019年 世界グリーンボンド市場の概況 〜発行額首位は米国、2位中国~

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 グリーンボンド・ガイドライン策定の国際NGOの英CBI(気候債券イニシアチブ)は2月6日、2019年の世界のグリーンボンド発行統計レポート「Green Bond Highlights 2019」を発行した。CBI基準に適合するグリーンボンド発行額は世界全体で2,577億米ドル(約28.3兆円)。国別では例年通り、米国が513億米ドル(約5.6兆円)で首位。 【参考】【金融】2018年 世界グリーンボンド市場の概況 〜発行額首位は米国 [...]

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private 【国際】LSEグランサム研究所、国債償還の天然資源リスク指摘。気候変動や森林保全の影響

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 英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)のグランサム研究所は2月5日、金融シンクタンクPlanet Trackerと協働で、国債償還における天然資源の重要性を分析したレポートを発表した。G20の中でも特に大豆や牛等の天然資源依存度の高いアルゼンチンとブラジルに焦点を当てた。  アルゼンチンとブラジルは、 (さらに…)

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