private 【国際】アリゾナ大学、気候変動により今後50年間で生物の3分の1が絶滅の危険性

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 アリゾナ大学の研究チームは、動物の移動速度と将来の気候条件の予測を基に、今後50年間、気候変動により、地球上の動植物の3分の1が絶滅する可能性があると警鐘を鳴らした。同研究チームは、10年間以上、同じ場所で定点観測した世界581ヵ所の動植物538種のデータを参照。気候変動による広範な絶滅パターンの推定は初だとした。  今回の研究は、 (さらに…)

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private 【イギリス】グローバル企業は人権デューデリ法の制定を望んでいる。英国際法・比較法研究所調査

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 英国際法・比較法研究所(BIICL)は2月11日、英国での人権デューデリジェンス法導入に向けた検討事項に関する分析報告書を発表した。企業関係者に実施した匿名アンケート結果とともに、弁護士、企業専門家、NGOの3方向からの意見も集め、現状と提言をまとまた。  今回の企業調査では、 (さらに…)

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private 【イギリス】FTSE100企業において女性取締役の割合33%達成。日常的な性差別の課題指摘

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 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省は2月8日、FTSE100採用全100社の取締役のうち、33%が女性になったと発表した。英政府の調査報告書「ハンプトン・アレクサンダー・レビュー」の中で掲げた2020年末までにFTSE350企業の女性取締役比率33%を、FTSE100では1年前倒しで達成した。  ハンプトン・アレクサンダー・レビューは、 (さらに…)

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【国際】WMO、南極北端のアルゼンチンのエスペランサ研究基地で18.3度記録。最高気温更新

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b  世界気象機関(WMO)は2月7日、南極北端のアルゼンチンのエスペランサ研究基地で観測史上最高気温18.3°Cを記録したとツイッターを通じて発表した。観測日は2月6日。これまで同研究基地の最高気温は2015年3月観測の17.5°C。前回記録からわずか5年での記録更新に懸念の声が上がるとともに、次回記録更新までの期間はそう長くないと見られている。  同研究基地は、過去50年間で3°Cの気温上昇を記録しており、地球上最も早い速度で気温 [...]

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private 【国際】LSEグランサム研究所、国債償還の天然資源リスク指摘。気候変動や森林保全の影響

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 英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)のグランサム研究所は2月5日、金融シンクタンクPlanet Trackerと協働で、国債償還における天然資源の重要性を分析したレポートを発表した。G20の中でも特に大豆や牛等の天然資源依存度の高いアルゼンチンとブラジルに焦点を当てた。  アルゼンチンとブラジルは、 (さらに…)

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【国際】WHO、公共医療における癌対策に関する報告書を公表。低所得国と高所得国での格差に警鐘

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 世界保健機関(WHO)と世界がん研究機関(IARC)は2月4日、「世界対がんデー」に合わせ、癌に関する報告書2本を公表。低中所得国での癌対策の重要性を訴えた。  過去50年間、癌予防や早期診断・治療が進展。2000年から2015年にかけ、高所得国における癌起因の早死率は、20%減少したという。一方、低所得国では、同期間の早死減少率は5%に留まり、癌予防・治療の国家間格差が拡大しているとした。同様の傾向が続く場合、今後20年で癌の症例 [...]

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private 【国際】クラウザー研究所、気候変動防止に必要な植樹量算出。気温上昇による森林被覆向上説には警鐘

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 スイス連邦工科大学チューリッヒ校のクラウザー研究所は1月7日、世界初となる気候変動の防止に必要な植樹量を明らかにした研究結果を科学論文誌に発表した。同研究所は、現実的な目標設定のもと、適切な資源配分や進捗管理を行うことを目的に、植林による気候変動対策を分析。人間活動に必要な都市部や耕地を除き、世界のどこで新規の植林が可能で、どれだけの二酸化炭素を吸収できるかを算出した。  同研究結果によると、 (さらに…)

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private 【アメリカ】大麻摂取者が急増、鬱病者では12年間で約2倍。特に18歳から25歳の層。リスク認識低下

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 米国の公共衛生学教授によると、米国では鬱病の人々の間で大麻摂取に関するリスク認識が大幅に下がっていることがわかった。現在世界的に大麻合法化の動きが広がりつつあり、特に北米では大麻摂取がたばこのようにカジュアル化しつつある。 【参考】【アメリカ】全米9州の住民投票で大麻が合法化。大麻合法化州が28州に拡大(2016年12月3日) 【参考】【カナダ】上下院、大麻合法化法案を可決。今年10月にはG7初の大麻所持・使用合法化国に(2018年 [...]

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private 【アメリカ】国立標準技術研究所、顔認証アルゴリズムの精度分析。アジア系・アフリカ系でエラー多い

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 米国立標準技術研究所(NIST)は12月19日、顔認証ベンダーテスト(FRVT)プログラムを通じ、顔認証アルゴリズムの調査レポートを発表。アルゴリズムが顔認証照合する精度は、被写体の人種グループによって異なると判断した。NISTは、商務省所管の国立研究所。日本企業のものも対象となった。  同調査は、 (さらに…)

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