private 【アメリカ】Uber、安全性報告書を初めて発行。事故や犯罪のデータ開示。他の運輸・宿泊企業も開示すべき

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 タクシー配車アプリ世界大手米Uberは12月5日、同社のサービスの安全性を開示する初の「米国安全性報告書」を発表した。同社のダラ・コスロシャヒCEOが、2年前に安全性を高めるアクションを開始して以降21ヶ月間の顧客数十万人からの情報提供等を分析。事故や犯罪に関するデータを開示した。  今回の報告書は、米国市場のみを対象。2019年に毎日約400万回の搭乗を記録。毎秒45台が稼働している計算になる。その中で、乗客やドライバーからの問 [...]

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【EU】2018年に危険警報された製品は2,257点。欧州委発表。リコールは徹底が課題

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 欧州委員会は4月5日、危険製品に対する警報制度「Safety Gate(旧Rapid Alert System)」の2018年の運用結果を発表した。同制度では、欧州委員会が「危険」と判断した製品について、販売停止、リコール、税関での輸入拒否等を発する制度で2013年から運用されている。2018年には、2,257商品に対し発動された。  発動された製品の内訳は、玩具31%、自動車19%、アパレル関連10%。理由の内訳は、有害化学物質リ [...]

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【アメリカ】Clean Production Action、新たな繊維安全性認証「GreenScreen Certified」発表

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 米環境NGOのClean Production Action(CPA)は4月19日、繊維製品向けの新たな化学物質安全性認証「GreenScreen Certified™」を発表した。CPAは、米国を中心に、製品の安全性向上のための活動を実施し、複数の認証を提供しているNGO。今回発表のGreenScreen Certified™は、化学物質安全性の面で産業界全体をリードするアパレル業界向けに、一般水準より高い安全性基準を設定した認証 [...]

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【香港】環境NGOのWGO、安全性の高いベビー用品のみが入れる「ホワイトリスト」創設を発表

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 香港の環境NGO、World Green Organization(WGO)は11月20日、ベビー用品の安全性を確保していくための取り組みとして、独自の3段階基準をクリアした商品のみがリスト入りできる「ホワイトリスト」の創設を発表した。まずはベビローションを対象にホワイトリストを作成。今後は3年かけてそれ以外のベビー用品に拡大していく。中国では現在、ベビー用品の需要が拡大しているが、ベビー用品の衛生面や健康面での安全性への懸念が非常 [...]

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【アメリカ】米消費者、食品の健康性と地域産品に高い関心

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米広告代理店のCone Communicationsの最近の調査によると、アメリカの消費者は食糧品の購入時に食品の健康性を大きく考慮していることがわかった。Cone Communicationsは広告代理店グループ世界大手のOmni Groupのグループ会社で消費財、CSRなどの分野のPRを専門にしている。調査では、18歳以上のアメリカ人男性500人、同女性503人が回答。信頼度は95%。調査ではアメリカ人の食糧品購買行動について幅広 [...]

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