【韓国】韓国水力原子力、猛暑のため今夏原発2基急遽再稼働。長期的には脱原発推進

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 韓国電力公社の原子力・水力発電子会社「韓国水力原子力(KHNP)」は7月23日、猛暑による電力需要増加に対応するため、現在稼働停止中の原子力発電所ハンビッ3号機とハヌル2号機を8月12日に再稼働させることを決定した。両機は今年5月2週目から保守作業のため停止していた。  今回同時に、8月18日と8月29日に保守作業に入る予定だったハンビッ1号機とハンウルの1号機の作業入りを延期。また7月24日にはハンウル4号機が保守作業を終えて再稼 [...]

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【韓国】サムスン電子、2020年までに米欧中での事業電力100%再生可能エネルギーに転換

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 電子機器世界大手韓国サムスン電子は6月14日、2020年までに米国、欧州、中国での事業電力を100%再生可能エネルギーに転換すると発表した。当該地域の全ての工場、オフィスビル、他の事業施設が対象となる。中長期的にはそれ以外の地域にも拡大する考え。2019年にはCDPサプライチェーン・プログラムにも参加し、サプライヤーにも二酸化炭素排出量削減を求めていく。  サムスン電子の本社のある韓国は、日本と同様に再生可能エネルギー発電が伸び悩ん [...]

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【エネルギー】世界各国の発電供給量割合[2017年版](火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)

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世界の発電供給量割合  こちらの図は、国際エネルギー機関(IEA)が公表している最新データベース「Key World Energy Statistics 2017」をもとに、2015年のデータをまとめたものです。こちらのデータにより各国の状況を横並びで比較することができます。 (出所)IEA "Key World Energy Statistics 2017"をもとにニューラル作成 世界全体の発電手法(2015年) 石炭   :39. [...]

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2018/02/14 体系的に学ぶ

【アメリカ】政府、洗濯機と太陽光発電モジュールに通商法201条に基づくセーフガード発動

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 米トランプ大統領は1月22日、洗濯機と太陽光発電モジュールに対し、米通商法201条に基づくセーフガード(緊急関税制度)発動を決定した。国内製造業を保護するため、米国に輸入される洗濯機には最大50%、太陽光発電モジュールには最大30%の追加関税をかける。この動きは、トランプ大統領の、環太平洋パートナーシップ(TPP)離脱、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉に続き、トランプ政権として貿易上の重要な転換点となる。トランプ氏は、就任以来、 [...]

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【韓国】政府、2031年までの電力需給計画決定。原発・石炭を縮小し、太陽光・風力を大幅増強

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 韓国産業通商資源部は12月29日、電力政策審議会が2017年から2031年までの「第8次電力需給基本計画案」をほぼ同部がまとめた原案どおりで最終確定したと発表した。  韓国は電力需要の長期見通しにおいて、2030年の100.5GWでピークを迎えると分析。前回の2015年時に策定した「第7次電力需給基本計画」では、2030年の設備容量は113.2GWと見通したが、経済成長の鈍化を織り込み、100.5GWまで11%引き下げた。  現在の [...]

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【インドネシア】韓国系パーム油生産企業が熱帯雨林火災に関与。環境NGO指摘ですでに購入停止企業も

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 環境NGOのMightyは8月31日、インドネシアでパーム油生産を行う韓国系企業Korindo Group PTが、インドネシアのパプア州およびマルク州でパーム油生産のうちの確保のため違法に熱帯雨林火災を引き起こしていると発表し、海外各紙が一斉にこのニュースを報じた。Mightyの発表によると、Korindo Groupはすでに5万ヘクタールの熱帯雨林を焼き払い、さらに7万5,000ヘクタールで焼き払いを実施計画中だという。Kori [...]

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【中国】2015年版「CSR報告青書」が発表、外資系企業部門では韓国が首位

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「第1回中国企業社会的責任最前線フォーラム」が2015年11月1日、北京で開催され、「CSR報告青書」が7年連続で発表された。報告書は、中国国営企業100社、民間企業100社、外資企業100社の計300社のランキングも含み、電力、銀行、食品等16の重点業界のCSR指数を公表、業界や企業ごとのCSRのレベルの差を浮き彫りにした。  7年連続の計測となった中国企業全体のCSR指数では、第1回であった2009年には15.2と非常に低かったが [...]

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【アジア】「アジアで最も持続可能な企業100社」チャンネル・ニュース・アジア・サステナブル・ランキングが公表

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 シンガポールに拠点を置くニュース専門テレビ局、チャンネル・ニュース・アジアは10月7日、アジアCSRコンサルティング最大手のCSRアジアおよびESG格付大手のサステナリティクスと共に、今年で2度目となる2015年度の「アジアで最も持続可能な企業100社」チャンネル・ニュース・アジア・サステナブル・ランキングを公表した。同ランキング結果は同日インドネシアのクアラルンプールで開催されたCSRアジアサミットの中で公表された。  「アジアで [...]

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【ランキング】Inno CSR アジアCSRランキング[2014-2015版]

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 上海を拠点とし北東アジア地域でのCSRネットワーキングプラットフォーム"Wegoodit"を運営するInnoCSRは8月12日、CSRコンサルティングを施す社内機関"Inno Global Institute" (IGI) を通じ、第1回となる「Inno CSR アジアCSRランキング[2014-2015版]」を発表しました。  ランキングでは、共通の尺度で、日本、中国、韓国、ASEAN5地域の企業のCSRを評価。日本企業トップ25 [...]

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2015/08/24 体系的に学ぶ

【国際】サステナブルな都市づくりへ、世界100都市の市長らが「ソウル宣言」を採択

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 世界100都市の市長らは4月9日、韓国ソウルで開催されたInternational Council for Local Environmental Initiatives(持続可能性をめざす自治体協議体、以下ICLEI)の総会において、都市のサステナビリティ向上を目指して各自治体による主体的な行動を呼びかける「ソウル宣言」を採択した。同宣言の背景には、世界のCO2排出量の都市に占める割合が大きいことから、ポスト2015年の気候変動に [...]

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