private 【中国】風力製造大手・明陽智慧能源、内モンゴル自治区で再エネ発電1.3GW新設で合意。2021年完工予定

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 中国風力発電製造大手明陽智慧能源(Ming Yang Smart Energy)は1月2日、内モンゴル自治区通遼市との間で、再生可能エネルギー発電所1.3GWの発電所建設で合意したと発表した。バッテリーも組み合わせる。投資額は90億人民元(約1,400億円)。  今回建設するのは、 (さらに…)

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private 【国際】GWEC、風力発電ギアボックスの2019年市場レポート発表。需要増に耐える生産能力あり

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 風力発電国際業界団体の世界風力会議(GWEC)は12月17日、風力発電関連情報の収集・分析プラットフォーム「GWEC Market Intelligence」を活用し分析したギアボックス市場のレポート「Global Wind Gearbox Supply Chain Update 2019」を発表。今後5年間、成長が見込める市場と分析し、脱炭素社会へのエネルギー移換を実現するためには、開かれた投資環境を整備する必要があるとした。   [...]

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private 【タイ】GWEC、タイ風力協会、米国際開発庁、2037年までの風力発電7GW新設を提言。政府に政策強化要請

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 世界風力会議(GWEC)、タイ風力協会、米国際開発庁(USAID)は12月13日、バンコクで、第1回タイ風力円卓会議を開催。タイで2037年にまでに風力発電を7GW以上設置する目標を設定。タイ政府に力強い政策を促した。  タイの現在の電源構成は、天然ガス火力発電54.5%、石炭・褐炭火力発電16.8%、電力輸入12.5%、バイオマス発電8.3%、水力発電3.6%、太陽光発電2.1%、バイオガス発電0.9%、風力発電0.8%。また政府 [...]

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【日本】三井E&S、富山県入善町での洋上風力発電建設事業から撤退。ウェンティが継続も遅れ必須

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 三井E&Sホールディングスの重工業子会社三井E&Sエンジニアリングが、富山県入善町沖で計画していた着床式洋上風力発電事業から撤退することがわかった。入善町の笹島春人町長が12月12日、町議会での答弁の中で明らかにした。三井E&Sホールディングスは11月に改訂した「三井E&Sグループ事業再生計画」の中で、風力発電事業からの撤退を表明していた。  撤退を決めた洋上風力発電事業は、秋田県本社のウェンティ・ジャパンと共同で、2018年12月 [...]

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private 【インド】政府、2022年12月までの太陽光発電100GW導入計画が達成見込み。すでに86GWが決定

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 インドのラージ・クマール・シン・エネルギー相兼再生可能エネルギー相兼スキル開発・起業相は11月28日、インドでの太陽光発電設備容量が32GW、建設中が18GW、入札実施が36GWと発表。インド政府が掲げる2022年12月までの100GW導入目標が順調に進んでいると表明した。  インド政府は6月、2022年までに再生可能エネルギーを175GW、水力発電で50GWで合計225GWを、2030年までに500GWを導入する計画を発表した。2 [...]

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【国際】「風力発電は2050年までに電力全体の30%を占める」ノルウェー認証大手DNV GL予測

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 ノルウェー認証大手DNV GLは11月27日、風力発電の予測を発表。2050年までに風力発電は電力全体の30%を占めるまでに成長すると見立てた。そのうち12%が洋上風力で、18%が陸上風力。英国では2019年に大規模風力発電所の発電価格が、2017年からさらに30%低下。1kWh当たり0.05105米ドル(約5.54円)を記録したという。  今回DNVは、風力発電が今後大きく伸長するためのファクターとして12個を提示した。各々につい [...]

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【ノルウェー】出光興産、ノルウェーで浮体式洋上風力発電開発に610億円投資。海外で再エネ投資拡大

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 出光興産子会社の出光スノーレ石油開発は10月16日、ノルウェー現地子会社の出光ペトロリアムノルゲを通じ、ノルウェー領北海でHywind Tampen洋上風力発電所を建設する計画をノルウェー政府に提出したと発表した。同社が、権益を有するスノーレ油田で、浮体式洋上風力発電所を建設する。2020年後半の運転開始を目指す。  出光興産は、経営方針として再生可能エネルギー事業強化を進めており、特に日本国外で再生可能エネルギー分野への投資を行っ [...]

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【台湾】JERA、フォルモサ2洋上風力発電事業の権益49%獲得。豪マッコーリーから。378MW

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 JERAは10月9日、台湾苗栗県の沖合に計画している「フォルモサ2洋上風力発電事業」の権益49%を、豪投資銀行マッコーリーから取得したと発表した。JERAは、東京電力ホールディングスの発電子会社である東京電力フュエル&パワーと中部電力の折半合弁発電子会社。  台湾では現・蔡英文政権発足後、脱石炭火力・脱原発を掲げ、太陽光発電と洋上風力発電を急速に推進。洋上風力発電では、東アジア最大の成長と言われている。今回計画中のフォルモサ2洋上風 [...]

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【アメリカ】電力オーステッド、世界最大GE製12MW風力発電タービンの採用内定。導入すれば世界初

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 デンマーク国営電力オーステッドは9月19日、米メリーランド州と米ニュージャージ州で計画中の洋上風力発電所にGEリニューアブル・エナジーが開発した世界最大12MWの風力発電タービンを採用を内定したと発表した。優先タービンサプライヤーに選定した。  今回採用を予定しているのは、メリーランド州の「スキップジャップ発電所(設備容量120MW)」とニュージャージー州の「オーシャン・ウィンド発電所(設備容量1,100MW)」。それぞれ2022年 [...]

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【ノルウェー】グーグル傘下Makani、空中風力発電の実証実験を開始。水深不問と成果に注目

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 IT世界大手米アルファベット(グーグル親会社)の子会社Makaniは8月中旬、同社開発の空中風力発電の実証実験をノルウェー沖で開始すると発表した。空中風力発電は、陸上や洋上ではなく、凧のように空中にタービンを浮遊させ、風力で発電すると仕組み。実証実験では、ロイヤル・ダッチ・シェルも協力している。  Makaniは、空中風力発電の開発のために2006年に創業。2013年にはグーグル(現アルファベット)が買収し、同社傘下の秘密インキュベ [...]

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