private 【国際】風力発電、2019年に54GW増、洋上だけで6GW。中国が牽引。GWEC統計

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 世界風力会議(GWEC)は3月19日、2019年の世界の風力発電概況をまとめた年次報告書を発表した。2019年の洋上風力発電の新規設備容量は6.1GWと過去最大。2018年から35.5%増加(4.5GW)と、大幅な成長を遂げた。風力発電全体でも、新規設備容量は54.2GWあった。  風力発電の2019年の新規設備容量の国別内訳は、 (さらに…)

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private 【スペイン】独RWEとスペインSaitec、新型浮体式洋上風力発電の実証事業開始。2MW

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 独電力大手RWEの再生可能エネルギー子会社RWE Renewablesと、スペイン重工業大手Saitecの洋上風力発電子会社Saitec Offshore Technologiesは2月24日、新方式の浮体式洋上風力発電の実証実験プロジェクト「DemoSATH」を開始した。設備容量は2MW。系統接続は2021年秋を予定している。  今回の方式は、 (さらに…)

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2020/03/15 最新ニュース

private 【ドイツ】フラウンホーファー研究機構、20MW風力タービンの実証試験環境整備。大型化に対応

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 独フラウンホーファー研究機構の風力システム研究所(IWES)は2月20日、20MW級の風力タービンの実用化に向けた系統接続の法定実証試験環境を整備すると発表した。ドイツは、再生可能エネルギー割合をさらに高めるために洋上風力発電に注目。しかし既存の実証試験環境では15MW級が限界だったため、今回試験環境を新たに整備しにいく。  今回のアクションは、 (さらに…)

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【国際】風力タービンの羽が大量に埋立廃棄。リサイクル技術も一部登場。ブルームバーグ報道

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 金融情報大手米ブルームバーグは2月5日、風力発電タービンの羽が廃棄後に大量に埋立処分されている問題を指摘するとともに、羽をリサイクルするスタートアップ企業が出ていることを紹介した。  風力発電タービンの羽は、防風にも耐えるため頑丈なガラス繊維で作られていることが多く、廃棄処分が難しい。米ワイオミング州カスパーの埋立処理場には、現在870枚の大型の羽が大まかに切断された形で埋め立てられている。ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナ [...]

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private 【中国】風力製造大手・明陽智慧能源、内モンゴル自治区で再エネ発電1.3GW新設で合意。2021年完工予定

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 中国風力発電製造大手明陽智慧能源(Ming Yang Smart Energy)は1月2日、内モンゴル自治区通遼市との間で、再生可能エネルギー発電所1.3GWの発電所建設で合意したと発表した。バッテリーも組み合わせる。投資額は90億人民元(約1,400億円)。  今回建設するのは、 (さらに…)

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private 【国際】GWEC、風力発電ギアボックスの2019年市場レポート発表。需要増に耐える生産能力あり

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 風力発電国際業界団体の世界風力会議(GWEC)は12月17日、風力発電関連情報の収集・分析プラットフォーム「GWEC Market Intelligence」を活用し分析したギアボックス市場のレポート「Global Wind Gearbox Supply Chain Update 2019」を発表。今後5年間、成長が見込める市場と分析し、脱炭素社会へのエネルギー移換を実現するためには、開かれた投資環境を整備する必要があるとした。   [...]

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private 【タイ】GWEC、タイ風力協会、米国際開発庁、2037年までの風力発電7GW新設を提言。政府に政策強化要請

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 世界風力会議(GWEC)、タイ風力協会、米国際開発庁(USAID)は12月13日、バンコクで、第1回タイ風力円卓会議を開催。タイで2037年にまでに風力発電を7GW以上設置する目標を設定。タイ政府に力強い政策を促した。  タイの現在の電源構成は、天然ガス火力発電54.5%、石炭・褐炭火力発電16.8%、電力輸入12.5%、バイオマス発電8.3%、水力発電3.6%、太陽光発電2.1%、バイオガス発電0.9%、風力発電0.8%。また政府 [...]

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【日本】三井E&S、富山県入善町での洋上風力発電建設事業から撤退。ウェンティが継続も遅れ必須

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 三井E&Sホールディングスの重工業子会社三井E&Sエンジニアリングが、富山県入善町沖で計画していた着床式洋上風力発電事業から撤退することがわかった。入善町の笹島春人町長が12月12日、町議会での答弁の中で明らかにした。三井E&Sホールディングスは11月に改訂した「三井E&Sグループ事業再生計画」の中で、風力発電事業からの撤退を表明していた。  撤退を決めた洋上風力発電事業は、秋田県本社のウェンティ・ジャパンと共同で、2018年12月 [...]

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private 【インド】政府、2022年12月までの太陽光発電100GW導入計画が達成見込み。すでに86GWが決定

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 インドのラージ・クマール・シン・エネルギー相兼再生可能エネルギー相兼スキル開発・起業相は11月28日、インドでの太陽光発電設備容量が32GW、建設中が18GW、入札実施が36GWと発表。インド政府が掲げる2022年12月までの100GW導入目標が順調に進んでいると表明した。  インド政府は6月、2022年までに再生可能エネルギーを175GW、水力発電で50GWで合計225GWを、2030年までに500GWを導入する計画を発表した。2 [...]

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【国際】「風力発電は2050年までに電力全体の30%を占める」ノルウェー認証大手DNV GL予測

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 ノルウェー認証大手DNV GLは11月27日、風力発電の予測を発表。2050年までに風力発電は電力全体の30%を占めるまでに成長すると見立てた。そのうち12%が洋上風力で、18%が陸上風力。英国では2019年に大規模風力発電所の発電価格が、2017年からさらに30%低下。1kWh当たり0.05105米ドル(約5.54円)を記録したという。  今回DNVは、風力発電が今後大きく伸長するためのファクターとして12個を提示した。各々につい [...]

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