【イギリス】ザ・ボディショップ、2020年に向けたグローバル全体のCSR戦略を公表

Facebook Twitter Google+

 英国に本拠を置くコスメメーカー大手のザ・ボディショップは2月10日、創業40周年を記念して同社の新たなグローバルCSR戦略を公表した。  "Enrich Not Exploit"(搾取ではなく、豊かに)と題した今回の新たなコミットメントは、ザ・ボディショップを世界で最も倫理的かつ持続可能なビジネスにすることを目的とするもので、2020年までのグローバル全体におけるCSR活動および全ての事業にわたる計測可能なCSR目標を提示している。 [...]

» 続きを読む

【インタビュー】ファーウェイ Holy Ranaivozanany氏「事業成長を支えるグローバルCSR戦略」

Facebook Twitter Google+

 携帯電話基地局など通信関連機器で世界第2位のシェアを誇り、スマートフォンでは世界第3位のシェアを誇る、中国発のテクノロジー企業があるのをご存じだろうか?それが、今や世界のICT業界を代表する1社となった、ファーウェイ(華為技術有限公司、以下「ファーウェイ」)だ。  中国の深圳に本拠を構えるファーウェイは、1987年の設立以降、積極的な研究開発投資を武器に事業を急拡大させ、現在では世界170以上の国と地域で事業を展開し、160以上の国 [...]

» 続きを読む

【国際】ヒルトン、4年間のCSR戦略の成果を公表。5億5000万米ドルのコスト削減を実現

Facebook Twitter Google+

 ホテル大手のヒルトン・ワールドワイド(以下、ヒルトン)は1月6日、同社が4年前に開始したCSR戦略、"Travel with Purpose"のこれまでの活動成果を公開し、同社が世界中で取り組んできたパートナーシップやCSRプログラムへの投資は社会に好影響を生み出しているだけではなく、事業の長期的成功にもつながっていると発表した。  同社は「環境」「機会」「地域社会」の3領域を重点テーマに据えてCSRに取り組んできた。「環境」におい [...]

» 続きを読む

【ランキング】BrandZ「最も価値のあるグローバルブランド トップ100」に学ぶ業界別の代表的サステナビリティ

Facebook Twitter Google+

 市場において競争に勝ち抜いていくための競争。マーケティングの権威と言われるマイケル・ポーター・ハーバードビジネススクール教授は、競争戦略の基本として、コストリーダーシップと差別化を提唱し、その概念は今や広くビジネス界に浸透しています。差別化とは、提供する財・サービスを他社のそれとにはない「付加価値」をつけるということ。企業が多種多様な「付加価値」を提供することで競争力を獲得しようとしています。この「付加価値」のあり方は様々です。価格 [...]

» 続きを読む
2015/06/18 体系的に学ぶ

【インド】Global Impact、新会社法によるCSR義務化に対応したCSR支援サービスを提供開始

Facebook Twitter Google+

新会社法の制定により大手企業に対するCSRの義務化が始まったインドでは、CSR関連市場の動きが盛り上がりつつある。 グローバルに慈善活動支援事業を展開しているNPOのGlobal Impactは12月2日、昨年8月にインド政府が新会社法で定めたCSR義務化の動きに対応して、インドで事業を展開している企業に対するCSR支援サービスを新たに開始したと発表した。今後、Global Impactは既にインド国内で活動している慈善団体に対する投 [...]

» 続きを読む

【7月?11月(全5回)・東京】ネットワークフォーラム「経営とマテリアリティ ?経営とCSRの統合に向けて?」を開催!

Facebook Twitter Google+

日本企業のCSRは、G4および統合報告書の流れ、さらにポーター教授によるCSV概念の登場などにより、大きな潮目の変化を迎えています。これまでのCSRでは「うちの会社らしい」「うちの会社だからできる」CSR活動、が推奨されてきましたが、今後は中期事業計画、また事業部門の事業戦略の中に「マルチステークホルダー」という視点で具体的に盛り込む内容となってきています。 このフォーラムでは、そうした新潮流をとらえ、経営とCSRの統合とはどういう方 [...]

» 続きを読む
2014/05/27 行動する

【ドイツ】「サステナビリティは長距離走」アディダスのサステナビリティ戦略を支える4つの柱

Facebook Twitter Google+

今回ご紹介するのは、ドイツに本拠を置きグローバルで40,000人以上の従業員を抱えるスポーツ用品メーカー、Adidas AG(アディダス・グループ)のサステナビリティへの取り組み。アディダスは言わずと知れた世界を代表するスポーツ用品メーカーの一つだが、同社はサステナビリティ分野における先進企業としても知られている。 2014年にはカナダのCorporate Knights社が発表している"Global 100 Most Sustain [...]

» 続きを読む
2014/05/01 最新ニュース

【アメリカ】米・廃棄物管理のイノベーターが企業にリサイクルデザインメソッドを指南

Facebook Twitter Google+

廃棄物処理会社であり今では各企業の原材料管理コンサルティングも手がけるWaste Managementは、サステナビリティ関連情報メディア運営の米CSRwireと連携し、同社のノウハウや、企業にサステナブル経営を導入するメソッドなどを伝授するオンラインイベントを開催した。同イベントでは、Waste Managementのサステナビリティ部門を率いるTom Carpenter常務執行役員と、廃棄物のリサイクル設計/方法についてチャット意 [...]

» 続きを読む
2014/03/12 最新ニュース

【アメリカ】アメリカでの企業のCSRは大きく活発化。ボストンカレッジ調べ。

Facebook Twitter Google+

アメリカ、ボストンカレッジのコーポレートシチズンシップセンターは、最新の企業CSR実践に関する調査を発表。調査対象はアメリカ企業231社。前回2010年時と比べ、CSR活動が活発化しているという結果をまとめた。前回2010年と比べ、CSRを推進する企業幹部が74%増加(CSR部門や広報部門に在籍)CSR予算を持つ企業の割合は、前回2010年の81%から100%に上昇約3分の2の企業が公式なCSR戦略を保有多くの業界でCSR予算は社員教 [...]

» 続きを読む
2014/03/10 最新ニュース
ページ上部へ戻る