【国際】GSSB、GRIガイドライン内の用語をILO基準に沿う形に修正へ

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 サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRIが設立した、独立した基準設定機関のGlobal Sustainability Standards Board(グローバル・サステナビリティ基準審議会、以下GSSB)は3月1日、サステナビリティ情報のグローバルにおける比較可能性および質向上の一環として、現状のGRIガイドラインの中で使用されている用語をILO(国際労働機関)の基準に沿うよう見直しを進めていることを公表した。  政府、 [...]

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【国際】GRI、2030アジェンダ実現に向けた「持続可能な開発戦略2016-2020」を公表

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 サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRIは2月3日、昨年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の実現に向けて、今後5年間における組織戦略、"GRI Sustainable Development Strategy 2016-2020(GRI持続可能な開発戦略2016-2020)"を公表した。  GRIはサステナビリティ報告の分野における先駆的存在として、過去10年以上にわたって先進国だけではな [...]

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【7/16・17 東京・セミナー】マテリアリティ特定 個別相談会

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 株式会社シータス&ゼネラルプレスは、2015年7月16日(木)および17日(金)に本社(東京都文京区)にて「マテリアリティ特定 個別相談会」を開催いたします。  2016年1月1日以降発行分のレポートから、GRIガイドラインを利用する場合は、GRIガイドライン第4版(以下、G4)を用いなければなりません。このG4はグローバルコンパクト、OECDなど国際機関はもとより、ISO、IIRCとの相互協力により、グローバルに求められる企業の非 [...]

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【スイス】ネスレ、2014 Nestlé in society reportの完全版を公表。初のG4対応。

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 食品大手のネスレは4月7日、今年の3月に要約版を公表していた「2014 Nestlé in society report」の完全版を公表した。  完全版のレポートはGRIのG4ガイドラインおよびFood Processing Sector Supplement(食品加工業界補則)に従って作成されている。ネスレがG4に沿ったサステナビリティ報告を行うのは今回が初めてとなる。データは毎年更新され、ステークホルダーは人権、ダイバーシティと [...]

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【日本】シータス&ゼネラルプレス、「CSR報告書調査レポート2014」を公開

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 国内最大級のCSR情報サイト「CSRコミュニケート」を運営する株式会社シータス&ゼネラルプレスは3月27日、「CSR報告書調査レポート2014」を公開した。  本調査は、CSRレポート、サステナビリティ・レポート、環境社会/社会環境報告書、統合報告書などの発行形態と記載内容の傾向を把握することを目的に同社が毎年実施しているものだ。CSR先進企業100社を調査対象としており、冊子のCSR報告書を発行する企業の割合や、マテリアリティ特定 [...]

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【台湾】台湾証券取引所、GRIのG4に沿ったCSR報告を義務化

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台湾証券取引所(以下、TWSE)は2月12日、一部の上場企業に対して2015年から毎年CSR報告を義務付けると発表した。Global Reporting Initiative(GRI)の発行する「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」(通称G4)に準拠したCSR報告を義務づけるのは、アジア・パシフィック地域において台湾が初となる。 台湾の金融監督管理委員会が提案しTWSEが成文化した今回の新しい規則は、食品加工、金融、 [...]

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【国際】GRI、サステナビリティ報告の未来を形作る”Reporting 2025″プロジェクトを始動

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サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRI(Global Reporting Initiative)は1月9日、今後10年間におけるサステナビリティ報告・開示の将来の姿についての国際的な対話を促すためのプロジェクト、”Reporting 2025”を発足したと発表した。各業界のリーダーらへのインタビューを通じ、今後10年間で企業の事業課題や企業報告の中核にどんな課題が位置づけられるのかを特定していく。これらの内容は2015年 [...]

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【アメリカ】投資家の資産配分はますますCSR情報に影響される傾向に

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CSR関連情報の市場規模は2009年と比較して3倍も増加しており、いまやグローバルで1.3兆ドルもの資産配分に関する意思決定がCSR・サステナビリティ関連情報や基準に基づいて行われている。 米国のサステナビリティ専門コンサルティングファームのBrownFlynnは11月21日、同月5日に米国ペンシルバニア州ピッツバーグで開催された、NPOのSustainable Pittsburgによるワークショップイベント"Setting the [...]

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【9/29 東京・セミナー】これからの戦略的CSRコミュニケーション?2014年の動向と企業事例から?

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昨年はGRIからG4サステナビリティ・レポーティング・ガイドラインが、IIRCから国際統合報告フレームワークが正式に公表され、企業にはCSRコミュニケーションのステップアップが求められています。しかし、マテリアリティの特定や統合思考は経営にかかわるものであり、実践は容易ではありません。言葉尻に惑うことなく、国際的なフレームワークが何のためにあるのか、本質をつかむことが重要です。 そこで、これからのCSRコミュニケーションの戦略立案のヒ [...]

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【アメリカ】G&A 社、業種別のマテリアリティ・トレンドに関する最新の調査結果を発表

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米国のサステナビリティ専門コンサルティング会社Governance & Accountability Institute社(以下、G&A 社)は6月16日、企業のサステナビリティ報告に関する最新の調査結果、「Sustainability - "What Matters?"(何が重要なのか?)」を発表した。 この調査は2012年にGRIガイドラインに準拠して作成・公開された1,246のサステナビリティ報告書の内容を分析し、GRIの定義に [...]

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