private 【国際】MIT気候・サステナビリティ・コンソーシアム発足。気候変動対策でグローバル企業13社が結集

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 米マサチューセッツ工科大学(MIT)は1月28日、気候変動の脅威に立ち向かうためのソリューションの大規模社会実装を気候・劇的に加速させる企業イニシアチブ「MIT気候・サステナビリティ・コンソーシアム(MCSC)」を結成した。グローバル大手企業が13社が仲間に加わった。  同イニシアチブに参加した企業は、 (さらに…)

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private 【国際】アクセンチュアとMIT、サプライチェーンのストレステストモデルを共同開発。シナリオ分析

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 コンサルティング大手アクセンチュアは10月26日、主要な市場での社会混乱や災害等で生じるサプライチェーンリスクに関するストレステストモデルの開発でマサチューセッツ工科大学(MIT)と協働していることを明らかにした。  同モデルでは、 (さらに…)

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【国際】世界経済フォーラム、人工衛星事業者のスペースデブリ評価格付開発発表。MITがリード

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 世界経済フォーラム(WEF)は5月6日、米ワシントンで開催された人工衛星分野の国際フォーラム「Satellite 2019」の中で、スペースデブリ(宇宙ゴミ)に関する事業者のサステナビリティ評価格付(Space Sustainability Rating:SSR)を開発すると発表した。開発チームには、マサチューセッツ工科大学MITメディアラボの「Space Enabled Research Group」が主導し、欧州宇宙機関(ESA [...]

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【国際】ロボットはよいチームメイトになれるか。MIT準教授による実証研究への期待

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 人間とロボットとの共同作業に関する研究は、自動車製造から宇宙の探索まで、さまざまな分野で展開されている。多くの研究者たちは、遠隔操作ではなく、人との会話や人の動作の認知を通して共同作業を効率的に行う人型ロボットやアーム型ロボットの設計を進めており、中心的なテーマの一つは「ロボットはよいチームメイトになれるか」。  この分野での第一人者の一人であるマサチューセッツ工科大学航空宇宙学科インタラクティブ・ロボティックス・グループを主導する [...]

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【アメリカ】機関投資家は経営者よりサステナビリティを意識。BCGとMITスローン合同調査

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 戦略コンサルティング世界大手のボストンコンサルティンググループ(BCG)は5月12日、マサチューセッツ工科大学スローン・マネジメント・スクールが発行する『MITスローン・マネジメント・レビュー』誌と共同で、7回目となるサステナビリティ分析報告書を発表した。今回の調査では、100カ国以上の3,000人以上の経営層を対象に実施、そのうち約500名は機関投資家の経営者だった。分析結果からは、経営層と投資家の間には、投資判断に認識の違いがあ [...]

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