【アメリカ】カルスターズ、大株主としてフェイスブック個人情報流出問題でエンゲージメント実施 2018/04/09 最新ニュース

 カリフォルニア州教職員退職年金基金(CalSTRS)は4月5日、フェイスブックの個人情報流出問題について、同社株主としてエンゲージメントを行っていることを発表した。ユーザーデータの保護への取組、及びユーザー、株主、社会からの信頼回復のためのステップ等を協議している。カルスターズは、フェイスブックの上場前から株式を保有しており、現在の株式保有額は9億3,120万米ドル(約1,000億円)。

【参考】【アメリカ】フェイスブック、個人情報保護方針を改善。データ流出事件に対応(2018年4月2日)

 議決権行使やエンゲージメントを通したアクティブオーナーシップ(積極的株主行動)は、ESG投資の手法の一つ。カルスターズは、アクティブオーナーシップを強化している。

【参照ページ】CalSTRS Ongoing Engagement with Facebook Focuses on Risk Mitigation
CalSTRS “”
(https://www.calstrs.com/statement/calstrs-ongoing-engagement-facebook-focuses-risk-mitigation)

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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