private 【アジア】AIGCC、マニュライフ・アセット等、年金基金等の気候変動・水リスク分析。480兆円がリスク 2019/04/27 最新ニュース

 アジア機関投資家の気候変動イニシアチブAIGCC、マニュライフ・アセット・マネジメント、香港環境NGOのChina Water Risk(CWR)は4月11日、アジア地域の年金基金に対し、気候変動リスク及び水リスクの警鐘を鳴らす調査レポートを発表した。  今回のレポートは、日本、中国、韓国、台湾、香港、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インドの12カ国で、規模の大きい年金基金、政府系ファンド(SWF)、中央銀行の計30機関を対象。各投資ポートフォリオが、将来の気候変動や水のリスクに対するエクスポージャーやインパクトを分析した。  アジアは今後、気候変動と水リスクが相乗して襲いかかる。経済成長に必要な水資源は枯渇していき、…

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