private 【国際】BNPパリバ、融資先電力会社に脱石炭火力期限を設定。EU内2030年、その他2040年 2019/11/25 最新ニュース

 金融世界大手仏BNPパリバは11月22日、石炭火力発電に関係する一切のファイナンスをEU域内では2030年までに、世界全体でも2040年までに停止すると発表した。同社は2017年から石炭火力発電新設プロジェクトへの投融資を禁止しているが、融資残高にまで適用するダイベストメント期限を設定した大手銀行は同社が世界初。  BNPパリバは、今回の決定は、国際エネルギー機関(IEA)の「持続可能な開発シナリオ(SDS)」に準じたものと説明。2040年までに世界全体の発電関連の二酸化炭素排出量を2014年比85%削減していくとした。同社は2016年から、…

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