
環境NGOとグローバル大手企業の連合体は8月20日、プラスチック製の食器や容器・包装の自主的な環境測定ツールをリリースした。企業が自主的に活用し、製品イノベーションにつなげることを狙う。
今回のツールを開発したのは、「Single-Use Material(SUM)Decelerator(SUM’D)」。加盟機関は、ソデクソ、Recology、Aramark & Avendra、環境防衛基金(EDF)、Food Packaging Forum、全米レストラン協会、Plastic Pollution Coalition、ChemFORWARD等。
今回の開発したツール「Understanding Packaging(UP)Scorecard」は、プラスチック汚染、有害化学物質、気候変動、水消費量、持続可能な原料調達、回復可能性の6つの観点でセルフチェックできる。サーキュラーエコノミーだけでなく、幅広い環境要素を盛り込んだ。
同ツールの初版開発では、Lexiconが開発を担当し、グーグルの食品チームが開発に協力した。
【参照ページ】The Understanding Packaging (UP) Scorecard
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