【イギリス】気候変動報告書、ロンドン地下鉄57駅の洪水危険性が極めて高いと発表

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 英紙ガーディアン等の報道によると、ロンドンの地下鉄駅の内、ウォータールー、キングスクロス、ロンドンブリッジ等、57駅は洪水の危険性が極めて高いことがわかった。                                          報道の基となった報告書は、2012年にアメリカを襲った巨大ハリケーン「サンディ」がニューヨークの地下鉄に大きな被害をもたらしたことを受け、調査されたもの。内容は未発表のものだという。同報告書では [...]

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【国際】持続可能な海運イニシアチブ、2040年までの達成目標とロードマップ策定

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 持続可能な海運イニシアチブ(SSI)は3月7日、2040年までに持続可能な海運業となるために達成すべき主要な道標や優先事項を定めた「2040年に向けたSSIロードマップ(SSI Roadmap to 2040)」を発表した。SSIには船舶・海運業に関わる世界の主要な企業が自主的に加盟している。現在の加盟企業は、海運世界最大手デンマークのマースク・ライン、シンガポールのChina Navigation Company、シンガポールのI [...]

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【アメリカ】ユナイテッド航空、バイオ燃料による定期便運航を米西海岸路線で開始

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 米航空大手のユナイテッド航空は3月11日、ハネウェル・グリーン・ジェット燃料というバイオ燃料を使用した初めての民間航空便を、ロサンゼルス―サンフランシスコ間で運航させたと発表した。  今回使用されているジェット燃料は、シアトルに本社を置く持続可能なジェット燃料及びディーゼル燃料を精製するAltAir社が開発したもの。カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のパラマウントで休止中だった石油精製施設を利用した工場設備でジェット燃料の生産を行って [...]

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【国際】ATAG、世界の航空業界の気候変動アクションをまとめた報告書を公表

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 航空業界のサステナビリティを推進するグローバル連合のAir Transport Action Group(以下、ATAG)は9月29日、航空業界における気候変動への取り組みをまとめた報告書、"Aviation Climate Solutions"を公表した。同報告書は世界65ヶ国、400団体以上の炭素排出削減プロジェクト事例を取りまとめたもので、世界中の空港で進んでいる太陽光発電の導入から最新の航空機デザイン、鉄鋼所の廃棄ガスで作ら [...]

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【アメリカ】大手企業および機関投資家ら、米国政府に輸送用トラック基準の厳格化を要請

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 気候変動・エネルギー政策の変革を目指す企業イニシアチブのBusiness for Innovative Climate & Energy Policy(BICEP)と気候変動リスクの回避に取り組む機関投資家ネットワークのInvestor Network on Climate Risk(INCR)は9月30日、莫大なコスト削減とCO2排出量削減を可能にする普通・重量級トラック規制の強化を求める要望書をオバマ政権に提出した。この [...]

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【インド】世界初、インドで太陽光のみで全電力を賄う空港が誕生

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 インド南部のケララ州にあるコーチン国際空港(以下、CIAL)は8月、世界で初めて空港運営に必要となる全電力を太陽光発電だけで賄うことに成功した。同空港は「持続可能な発展」という考えを強く支持し、2013年3月に到着便ターミナルの屋上に100キロワットの太陽光パネルの設置を開始して以降、持続可能な空港を目指して積極的に電力のグリーン化に取り組んできた。  今回CIALは新たに空港内の約18万平方メートルの敷地に合計46,150枚の太陽 [...]

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【アメリカ】ジェットブルー航空、カリブ海のサステナブル・ツーリズム推進に向けて奨学金制度を開始

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 米国のLCC、ジェットブルー航空は7月21日、カリブ海地域におけるサステナブル・ツーリズム推進に向けた新たな奨学金制度を開始すると発表した。同社は教育と環境をCSR活動の重点テーマと位置付けており、今回の奨学金は顧客および地域の旅行体験の向上に向けて科学を活用することに焦点を当てたものだ。奨学金を通じて大学生らを気候変動に関する議論に巻き込み、自然資源を責任ある形で利用することがカリブ海地域の経済および発展にとっていかに重要かを伝え [...]

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【アメリカ】ユナイテッド航空、持続可能なバイオ燃料企業に3000万米ドルを出資

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 米航空大手のユナイテッド航空は6月30日、バイオ燃料開発会社のファルクラム・バイオエナジー社(以下、ファルクラム)に3000万米ドルを出資すると発表した。ファルクラムは家庭ごみなどの固形廃棄物を低コストで持続可能な航空バイオ燃料に転換する技術の開発・商業化を手掛ける企業だ。同社の開発する航空燃料は従来の燃料と比較してライフサイクル全体における炭素排出量を80%以上削減できる可能性があるという。  今回の投資は米国の航空会社による代替 [...]

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【日本】ボーイングと日本の航空会社ら、東京オリンピックまでに持続可能なバイオ燃料を開発へ

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 米航空機大手のボーイングは7月8日、全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)など日本の主要な航空業界関係者らともに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに持続可能な航空バイオ燃料を開発する計画を発表した。  航空業界各社および日本政府らで組織される次世代航空機燃料イニシアティブ(INAF)が、持続可能な航空バイオ燃料の開発に向けたオリンピックまでの5年ロードマップを策定した。計画の中には、日本のエネルギー保障の強化、航空 [...]

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【ヨーロッパ】EcoVadis、鉄道業界のCSRイニシアチブRailsponsibleを発足

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 サプライチェーンのサステナビリティ評価ソリューションを提供するEcoVadisは3月11日、新たに鉄道業界のサプライチェーン全体におけるサステナビリティ推進イニシアチブ、Railsponsibleの設立を発表した。同イニシアチブには鉄道業界の6社(アルストム交通、ボンバルディア•トランスポーテーション、ドイツ鉄道、クノールブレムゼ、オランダ鉄道、SNCFが創立メンバーとして参画する。  Railsponsibleの使命は、鉄道業界の [...]

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