【アメリカ】サステナビリティの未来を形作る9つのテクノロジー

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 自動車世界大手米GMで再生可能エネルギー担当マネジャーを務めるRob Threlkeld氏が、同社の運営するオンラインメディアのFastLane上で、"9 Technologies Shaping the Future of Sustainability(サステナビリティの未来を形作る9つのテクノロジー)"と題して、近年の注目すべきサステナビリティ関連テクノロジーを紹介している。  Threlkeld氏は、今やテクノロジーはコミュニ [...]

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【日本】シータス&ゼネラルプレス、「CSR報告書調査レポート2014」を公開

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 国内最大級のCSR情報サイト「CSRコミュニケート」を運営する株式会社シータス&ゼネラルプレスは3月27日、「CSR報告書調査レポート2014」を公開した。  本調査は、CSRレポート、サステナビリティ・レポート、環境社会/社会環境報告書、統合報告書などの発行形態と記載内容の傾向を把握することを目的に同社が毎年実施しているものだ。CSR先進企業100社を調査対象としており、冊子のCSR報告書を発行する企業の割合や、マテリアリティ特定 [...]

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【国際】報告者と投資家の考えるマテリアリティ課題は概ね一致。GRIとRobecoSAM共同調査

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 サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRI(グローバル・レポーティング・イニシアチブ)と、DJSI(ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス)の格付機関としても知られるSRI評価会社のRobecoSAM社は3月4日、報告者の視点から見たマテリアリティと投資家の視点から見たマテリアリティを比較した研究報告書、"Defining Materiality: What Matters to Reporters and In [...]

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【アメリカ】アップル、自社規範に違反する18サプライヤーとの契約を解除

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 米アップルは2月11日、「2015年サプライヤー責任進捗報告書」を発表し、その中で同社のサプライヤー規範に違反する18社との契約を解除したと公表した。今年で9年目となる同報告書は、労働・人権、従業員の安全・健康、環境への影響、倫理、といった面から同社のサプライヤーに実施した監査の結果をまとめたものだ。  同報告書によると、アップルは2014年、サプライヤー19カ国にわたる633施設で監査を実施したほか、3万人の従業員に電話インタビュ [...]

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2015/03/28 最新ニュース

【国際】企業の87%が従業員エンゲージメントの危機に直面。デロイト調査

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 米コンサルティング大手のデロイトが3月4日に公表した「グローバル・人的資本のトレンド報告書2015年度版」によると、世界の人事責任者・管理職の87%が従業員エンゲージメントの欠如を最優先課題と認識していることが明らかになった。複雑化する現代の職場環境において、従業員のやる気維持やリーダーシップ向上が大きな課題となっていることが浮き彫りになった形だ。  今年で3年目となるこの報告書は、106か国、3,300名以上の人事責任者および管理 [...]

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【シンガポール】エシカル・コーポレーション、Responsible Business Summit Asia 2015を開催へ

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 英国のCSR専門メディア、エシカル・コーポレーションは2月25日、今年の5月6、7日の2日間にかけてシンガポールでResponsible Business Summit Asia 2015を開催すると発表した。  同社はこれまでヨーロッパで同様のイベントを開催していたが、企業らから多くの要望を受け、今回シンガポールに進出することを決定した。背景には、世界のCSRに対するアジアの影響力の増加がある。サプライチェーンから金融、コミュニテ [...]

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【国際】Sustainly、第5回ソーシャルメディア・サステナビリティ・インデックスを公表

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 サステナビリティ分野のコンサルティングを手掛けるSustainly社は2月23日、今年で5回目となる「ソーシャルメディア・サステナビリティ・インデックス」を公表した。同インデックスは2,500以上の企業のコーポレポートサイトやソーシャルメディアから475社を取り上げ、その中でも特にソーシャルメディアを効果的に活用して自社のサステナビリティ活動を発信し、ステークホルダーとコミュニケーションをとっている100社をランキング化したものだ。 [...]

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【国際】世界のサステナビリティ・コンサルティング市場、2019年に10億USドルへ

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 英国ロンドンに拠点を置くリサーチ会社のVerdantixは2月18日、世界におけるサステナビリティ・コンサルティングの市場規模予測を発表した。同社の発表によると、2015年の市場規模は8.77億USドルで、2019年には10億USドル規模まで拡大するとのことだ。同市予測は13カ国、21業界に渡る260名のサステナビリティ責任者へのインタビューおよび、5,662企業の財務データに基づいており、今後5年間で同市場は年率4%の成長で推移す [...]

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【国際】RepRisk、2014年の「最も物議を醸した企業」を発表

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ESGリスクに関する情報提供大手のRepRiskは2月4日、ESGに関わる問題の発覚により2014年に最も世間を騒がせた企業を選出する”Most Controversial Companies Report”(もっとも物議を醸した企業)を公表した。今年で5年目となる同報告書のデータは、RepRiskが広範囲に渡る一般に入手可能な情報をスクリーニング、分析、数値化した情報に基づいて作成されている。 2014年において最も物議を醸した企業 [...]

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【国際】大企業の環境問題への取り組みは未だ不十分、GreenBizが指摘

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近年では世界の大企業の多くが環境負荷の削減に取り組んでいるものの、現状それらの努力は大きな変化をもたらしていない。GreenBiz GroupとTrucostは先日公表した報告書”State of Green Business 2015”の中で、企業のサステナビリティ活動に対する厳しい現状を指摘した。 今年で8度目の公表となる同報告書は世界の上場企業による環境問題への取り組みの進展状況を図るもので、GreenBiz Groupによると [...]

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