【イギリス】廃棄物リサイクルのMBA Polymersがサステナビリティ分野のノーベル賞に輝く

Facebook Twitter Google+

世界でのサステナビリティへの理解促進を目指すイギリスの非営利組織Katervaは、2013年のKaterva Awardに、産業廃棄物から再利用可能なプラスチックを選別する技術を開発したMBA Polymersが輝いたと発表した。Katerva Awardは「サステナビリティ分野のノーベル賞」とされ、10分野の50の候補から選ばれた。 イギリスに本社のあるMBA Polymersは、廃自動車や使命を終えたコンピューターや電子機器などの [...]

» 続きを読む
2014/04/21 最新ニュース

【アメリカ】一般消費者は寄付よりも”社会的価値ある”商品の購入を好む傾向

Facebook Twitter Google+

コンサルティングファームのGood.Must.Grow.は、アメリカの一般消費者が、自身の社会貢献を考える時に、チャリティとして寄付するよりも、社会的に価値がある商品の購入を選ぶ傾向にあるとする調査結果を発表した。社会貢献を謳う企業や商品の増加などが背景にあるとみられる。しかし一方で、そのような商品に関する情報や知識の欠如により、消費行動の変化が妨げられているという課題も調査からは浮かび上がってきた。調査は2014年2~3月に1010 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ICT企業の人権保護 高まる海外からの圧力

Facebook Twitter Google+

イギリスのNPO団体、Business & Human Rights Resource Centreは、人権に関する専門家やビジネスマン、政府代表者を集めたシンポジウム"Rightscon"を米国シリコンバレーで開催した。今年のシンポジウムでは、特にICT(情報通信技術)企業が焦点となり、開会前に配布された資料の中で、世界中のICT企業に対して、人権保護に対する積極的な貢献と人権侵害となるような悪用を避けるよう要求した。ICT [...]

» 続きを読む

【アメリカ】CSE社が15年の経験を詰め込んだサステナビリティ(CSR)実務書を出版

Facebook Twitter Google+

アメリカを代表するサステナビリティ・シンクタンクCentre for Sustainability and Excellence (CSE)のNikos Avlonas社長とGeorge Nassos顧問は、CSRに関する著作「Practical Sustainability Strategies: How to Gain a Competitive Advantage.」を出版した。出版3週間ですでにアメリカでベストセラーとなってい [...]

» 続きを読む

【イギリス】「サステナビリティのノーベル賞」の部門賞受賞者と最優秀賞候補が発表!

Facebook Twitter Google+

イギリスのNPO Katervaが「2013 Katerva賞」の部門ごとの受賞者と最優秀賞候補者が発表した。「2013 Katerva賞」は「サステナビリティ界のノーベル賞」とも称されており、注目が集まっている。「Katerva」とは「crowd」を意味するラテン語「caterva」に由来。「2013 Katerva賞」の最優秀賞候補や各部門賞受賞者は、Katerva’s Winner's Circleという企業や専門家が所属するグ [...]

» 続きを読む
2014/03/28 最新ニュース

GRIという名前に込められた意味とは? GRIの知られざる誕生エピソード

Facebook Twitter Google+

今回ご紹介するのは、今やサステナビリティ報告の世界標準となるガイドラインの発行機関として有名なGRI(Global Reporting Initiative)の生みの親、Bob Massie氏のインタビュー。 GRIは、UNEP(United Nations Environment Programme)の協力のもと、アメリカに本拠を置く2つのNPO、Ceres(Coalition for Environmentally Respons [...]

» 続きを読む
2014/03/26 最新ニュース

【アメリカ】Adobe、環境負荷を軽減する世界一のテクノロジー企業に選出

Facebook Twitter Google+

アメリカの大手アプリケーション開発メーカーAdobeは、企業の環境インパクトを分析するリサーチ企業Trucostが選出するNatural Efficiency Capital Leaderに選ばれた。Natural Efficiency Capital Leaderとは、Trucostが4600以上の上場企業を評価し、19業種の中から環境負荷の軽減を推進している34企業を選定するもの。地球の自然資源の利用量を削減しながら、収益を成長さ [...]

» 続きを読む
2014/03/25 最新ニュース

【アメリカ】米・廃棄物管理のイノベーターが企業にリサイクルデザインメソッドを指南

Facebook Twitter Google+

廃棄物処理会社であり今では各企業の原材料管理コンサルティングも手がけるWaste Managementは、サステナビリティ関連情報メディア運営の米CSRwireと連携し、同社のノウハウや、企業にサステナブル経営を導入するメソッドなどを伝授するオンラインイベントを開催した。同イベントでは、Waste Managementのサステナビリティ部門を率いるTom Carpenter常務執行役員と、廃棄物のリサイクル設計/方法についてチャット意 [...]

» 続きを読む
2014/03/12 最新ニュース

【アメリカ】アメリカでの企業のCSRは大きく活発化。ボストンカレッジ調べ。

Facebook Twitter Google+

アメリカ、ボストンカレッジのコーポレートシチズンシップセンターは、最新の企業CSR実践に関する調査を発表。調査対象はアメリカ企業231社。前回2010年時と比べ、CSR活動が活発化しているという結果をまとめた。前回2010年と比べ、CSRを推進する企業幹部が74%増加(CSR部門や広報部門に在籍)CSR予算を持つ企業の割合は、前回2010年の81%から100%に上昇約3分の2の企業が公式なCSR戦略を保有多くの業界でCSR予算は社員教 [...]

» 続きを読む
2014/03/10 最新ニュース

【アジア】東京で「CSRアジア東京フォーラム2014」が開催

Facebook Twitter Google+

2月25日、東京都港区の電通ホールで「CSRアジア東京フォーラム2014」が開催され、企業のCSR担当者や行政担当者、NGO・NPO関係者など多くの参加者が集まった。 CSRアジアは2004年に香港でイギリス人のリチャード・ウェルフォード氏によって設立されたCSRコンサルティングファームで、香港、東京以外にもバンコク、クアラルンプール、シンガポール、ジャカルタなどに拠点を置き、今年で創設10周年となる。 午前の部では、CSRアジア創設 [...]

» 続きを読む
2014/02/27 最新ニュース
ページ上部へ戻る