private 【日本】東証、新市場区分発表。2022年4月から開始。プライム市場には高いガバナンス要求

Facebook Twitter Google+

 日本取引所グループの東京証券取引所は2月21日、金融庁金融審議会市場ワーキング・グループ「市場構造専門グループ」が2019年末にまとめた報告書を受け、新市場区分を発表した。 【参考】【日本】金融庁、東証の市場区分見直しで、TOPIXの採用銘柄も絞る方向。2022年上半期を目途(2019年12月30日)  今回の発表では、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【アメリカ】SEC、ビジネス・ラウンドテーブル声明に基づく株主提案の却下申請で異なる意見

Facebook Twitter Google+

 米証券取引委員会(SEC)は2月、米大手企業CEOの連合会ビジネス・ラウンドテーブル(BRT)が2019年8月に発表した声明を基に企業の実践を求める株主提案にについて、JPモルガン・チェースとバンク・オブ・アメリカの両取締役会からの株主提案却下申請についての意見を発表した。JPモルガン・チェースについては却下を認め、バンク・オブ・アメリカに対しては却下を認めなかった。 【参考】【アメリカ】大手CEO181人、幅広いステークホルダー重 [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】KKR、グローバル・インパクト・ファンド設定。1500億円規模。法人社会・環境課題に着目

Facebook Twitter Google+

 プライベートエクイティ世界大手米ブラックロックは2月12日、環境・社会課題への事業ソリューションを提示する企業に対し投資する「KKRグローバル・インパクト・ファンド」の設定が完了したと発表した。資産規模は13億米ドル(約1,500億円)。  投資先企業は、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【アメリカ】ブラックロック、iSharesシリーズのESG型ETF拡充。スクリーニング基準強化

Facebook Twitter Google+

 投資運用世界大手米ブラックロックは2月12日、同社の主要上場投資信託(ETF)「iSharesシリーズ」のESG型ETFを拡充すると発表した。同社は、サステナビリティを投資のスタンダードにすることにコミットしており、今回の発表もその一環。  投資家がポートフォリオ内の気候変動やその他のサステナビリティ関連リスクのインパクトを認識するようになったことにより、 (さらに…)

» 続きを読む

【マレーシア】メイバンク、CIMB、RHBら3社、脱石炭潮流に逆行。BNM勧告無視、国際NGOも批判

Facebook Twitter Google+

 国際環境NGOのFriends of the Earth(FoE)のオーストラリア支部Friends of the Earth(FoE)Australiaが展開するプロジェクト「Market Forces」は2月17日、気候変動リスクやレピュテーションリスクを背景に他行が脱石炭を進める一方、マレーシア銀行大手メイバンク、CIMB、RHBが、石炭火力発電事業に対し、継続的に多額の融資及び債券引受を行っているとして批判した。  Mark [...]

» 続きを読む

private 【ドイツ】ミュンヘン再保険、2050年までに投資ポートフォリオのCO2ゼロイニシアチブに加盟

Facebook Twitter Google+

 独ミュンヘン再保険は2月14日、2050年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロにするシナリオと整合性のある投資ポートフォリオを実現することにコミットするイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance」に署名したと発表した。  同イニシアチブは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【EU】欧州NGO、企業の非財務情報開示が不十分と警鐘。サステナブルファイナンスを阻害

Facebook Twitter Google+

 欧州複数NGOのイニシアチブは2月17日、EU非財務情報開示指令(NFRD)要件に従い、企業が開示した環境・社会リスクおよびパフォーマンスの動向を分析した結果を発表した。企業情報開示の質や比較可能性が乏しいと指摘。投資家のサステナブルファイナンスの拡大を妨げているとして警鐘を鳴らした。  今回発表のイニシアチブは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】インパクト投資推進GIIN、インパクト測定・管理は不可欠。重要性高まり、財務メリットも

Facebook Twitter Google+

 インパクト投資推進の国際イニシアチブGlobal Impact Investing Network(GIIN)は1月21日、インパクト投資家のインパクト測定・管理手法を包括的にまとめたレポート「State of Impact Measurement and Management Practice」の第2版を発表した。インパクト投資家278機関からの質問回答データを基に分析。インパクト測定および管理(IMM)は不可欠であり、投資家はイ [...]

» 続きを読む

private 【日本】機関投資家631団体4000兆円、安倍首相に2030年までのCO2削減目標引き上げ要請

Facebook Twitter Google+

 国際機関投資家団体PRI、CDP、Ceres、AIGCC、IGCC、IIGCCの6団体は2月17日、安倍首相に対し、パリ協定における日本の温室効果ガス排出削減目標の引き上げを求める書簡を送付した。今回の提言書に署名している機関投資家は631団体。運用資産総額は37兆米ドル(約4,000兆円)。  同6団体は、 (さらに…)

» 続きを読む

【日本】GPIF、理事長及び理事が3月末で総退任。日本のESG投資を牽引した水野CIOも

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の髙橋則広・理事長、三石博之・理事(総務・企画等担当)、水野弘道・理事(管理運用業務担当)が3月31日に全員一斉に退任することが決まった。3人とも前回の再任時に3月末に任期終了とされており、再任されないことが決まった。  GPIFの組織規定では、理事長は厚生労働相が任命。管理運用業務担当理事は、経営委員会の同意を得、厚生労働大臣の承認を受け理事長が任命。その他の理事は、経営委員会の同意を得、 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る