【オーストラリア】資源採掘South32、南アでの石炭事業売却に言及。米中摩擦で利益低迷

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 オーストラリア資源採掘大手South32は8月22日、気候変動への懸念により、投資家からの化石燃料エクスポージャー低減圧力が強まった場合に備え、ヨハネスブルグに本拠を置くSeriti Resourcesに南アフリカの一般炭事業を売却する協議を進めていることを明らかにした。同事業の売却については、同社は昨年から言及。今回、取引額こそ明らかにしなかったが、頭金を抑えた繰延払いスキームを導入すると語った。  South32が抱える石炭採掘 [...]

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【国際】ネスプレッソ、コーヒーカプセルのアルミを自転車フレームにリサイクル。Vélosophyと協働

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 食品世界大手スイスのネスレのコーヒーブランド、ネスプレッソは8月12日、使い捨てコーヒーカプセルに用いているアルミニウムのリサイクルで、スウェーデンの自転車メーカーVélosophyとパートナーシップを締結すると発表した。自転車ボディフレームに用いる。  Vélosophyが販売する自転車「RE:CYCLE」は、ネスプレッソの「アルペジオ」カプセル30万個から回収したアルミニウムが用いられている。ネスレとVélosophyは、サーキ [...]

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【国際】ネスプレッソとリオ・ティント、コーヒー用カプセルにASI認証アルミニウム使用で連携

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 食品世界大手スイスのネスプレッソと資源世界大手英豪リオ・ティントは11月19日、コーヒー用カプセルでASI認証アルミニウムを用いることで覚書を締結した。ASI認証アルミニウムは、持続可能なアルミニウム推進の国際NGO「Aluminium Stewardship Initiative」が管理する認証。ASI認証アルミニウムを活用するのは、ネスプレッソが世界初となるという。 【参考】【国際】アルミニウムに関する新たなサステナビリティ基準 [...]

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【アメリカ】缶はペットボトルやびんより二酸化炭素排出量が少ない。米国アルミ協会調べ

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 米国アルミニウム協会は8月3日、飲料用ガラスびんや缶が輸送や冷蔵保管によって排出する二酸化炭素排出量の比較調査を行ったところ、アルミニウム缶による排出量は、ガラスびんやペットボトルに比べ少ないとする研究結果を発表した。調査は米国アルミニウム協会からコンサルティング会社のICFインターナショナルに委託し実施された。今回の調査からは、原材料の調達やビン・缶の製造過程で排出された二酸化炭素に関しては対象としていない。  比較調査は、アルミ [...]

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【国際】アルミニウムに関する新たなサステナビリティ基準が誕生

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アルミニウムのバリューチェーン全体におけるサステナビリティ向上を目的とする国際イニシアチブのAluminium Stewardship Initiative(以下、ASI)は先月、温室効果ガスの削減も含むアルミニウム関連産業全体のESGパフォーマンス改善を目的として新たな基準”Aluminium Stewardship Initiative Performance Standard(以下、ASI Standard)”を公表した。 同基 [...]

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