【国際】CDPと持続可能なインフラ財団、気候変動に強いインフラプロジェクト投資促進で連携

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 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPと持続可能なインフラ財団(SIF)は10月15日、都市と市民が抱える気候変動リスクに対応するため、世界中の都市における気候変動に強いインフラプロジェクトへの投資促進で連携すると発表した。CDPが有する気候変動レジリエンスの高いインフラプロジェクトに関する情報共有ツール「Matchmaker」と、SIFが有する多国間開発銀行が主導し資金提供するインフラのための多国間プラットフォーム「SOURCE [...]

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【フランス】ナティクシスとEDHECinfra、インフラ投資ESGインデックス開発で提携。機械学習も活用

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 仏金融大手ナティクシスとインフラ投資インデックス開発EDHECinfraは10月7日、インフラ投資アセットクラスでのESG投資インデックス開発するための3年間の共同プロジェクトを発表した。機械学習も活用する。  今回のプロジェクトでは、ESG報告を包括的に分析し、インフラのESG評価に活用できる要素を抽出。次に、機械学習機能を用いて、インフラ投資のリスクやインパクトに関するデータベースを構築する。最後にそれらを用いて、インデックスを [...]

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【国際】WWFとGIZ、インフラ開発には「生態系サービス」の総合的評価必要と警鐘

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 世界自然保護基金(WWF)とドイツ国際協力公社は4月1日、インフラ開発やインフラファイナンスの担い手に対し、脱炭素だけでなく生態系サービス全体を考慮に入れるよう求める声明を出した。脱炭素だけでは、国連持続可能な開発目標(SDGs)や生物多様性条約の愛知ターゲットを達成することはできないと指摘した。  生態系サービスは、自然環境が人間社会に対し果たしている役割を、サービス業界に擬え「生態系サービス」と呼ぶ概念のこと。その背景には、生態 [...]

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【国際】APEC貿易・投資委員会、インフラ開発・投資ガイドブック改定。開発国の重債務に憂慮

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 アジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易・投資委員会は11月12日、インフラ開発案件のガイダンス「APECインフラ開発・投資の質に関するガイドブック」を改定した。今回の改定では、インフラ開発・投資において重要な「透明性」「開放性」「経済性」「対象国の財政健全性」等の要素を新たに導入した。  今回の改定提案は日本政府が主導した。同ガイドブックは2014年に発行され、インフラプロジェクトのライフサイクル・コスト、環境インパクト、安全性、 [...]

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【アメリカ】政府、開発金融機関OPICとUSAIDの一部機関を統合。中国の海外インフラ投融資に対抗

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 米トランプ大統領は10月5日、政府系開発金融機関「海外民間投資公社(OPIC)」や米国務省傘下の国際開発庁(USAID)が実施してきた「開発信用保証メカニズム(DCA)」を統合し、新たな開発金融機関(DFI)を設立することを規定した法案「BUILD(Better Utilization of Investments Leading to Development)Act of 2018」に署名。同法が成立した。同法案は、「FAA Re [...]

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【国際】AIIB、持続可能な都市づくりに向けた戦略案を公表。パブコメ募集

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 アジアインフラ投資銀行(AIIB)は8月27日、アジアの都市を環境、社会、経済の面で持続可能にしていくための新たな戦略案「Sustainable Cities Strategy」を発表した。10月21日までパブリックコメントを受け付ける。同戦略案の背景となっている研究報告書「Study on Sustainable Cities」も同時に公表された。  AIIBは、今後アジアでの人口は増加し、天然資源へのストレスも高まる中、さらに気 [...]

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【国際】PRI、インフラ投資分野のESG投資について初のデューデリジェンス質問票を公表

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 国連責任投資原則(PRI)は9月4日、アセットオーナー向けに、インフラ投資分野でのESG投資を実践するためのデューデリジェンス質問票(DDQ)を発表した。ESG投資は株式や債券の分野で議論が先行しているが、プライベートエクイティ、ヘッジファンド、インフラ投資等のオルタナティブの分野では議論が成熟していない。PRIはすでにプライベートエクイティやヘッジファンド分野でガイダンスや質問表を発表しており、今回インフラ投資分野の質問表が整備さ [...]

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【日本】三菱商事、スコットランド沖の大規模洋上風力発電運営MOWELの株式獲得

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 三菱商事は3月26日、英完全子会社Diamond Generating Europe(DGE)を通じ、英スコットランドのモーレイ(Moray)湾沖の洋上風力発電所「Moray East」の事業管理会社英Moray Offshore Windfarm -East(MOWEL)の株式33.4%を、スペイン再生可能エネルギー大手EDP Renewables(EDPR)から取得すると発表した。これによりMOWELの株主は、三菱商事、EDPR [...]

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【国際】PRI、インフラ分野でのESG投資ガイドライン策定。投資検討からエグジットまでのあり方示す

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 国連責任投資原則(PRI)は1月18日、インフラストラクチャー分野でのESG投資推進ガイドライン「Primer on responsible investment in infrastructure」を発行した。株式や債券の形態でのインフラ投資の基本コンセプトを定めた。また、未開発用地(グリーンフィールド)と環境汚染用地(ブラウンフィールド)でのPRI6原則のあり方についても整理した。  同ガイドラインでは、インフラストラクチャー分 [...]

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【イギリス】アリアンツ、HICL、DIFの3社、英国水道事業会社大手を買収

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 英国水道会社Affinity Waterは5月2日、ドイツ保険大手アリアンツの投資会社アリアンツ・キャピタル・パートナーズ、英インフラ投資会社HICL Infrastructure Company、オランダのインフラ投資会社DIFの3社で構成するグループに買収されることになったと発表した。同社は、ロンドン大都市圏北西部など英国内3地域で水道事業を運営する企業。  Affinity Waterは、水道事業世界大手フランスのヴェオリア・ [...]

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