【エチオピア】BHRRC、アパレル世界大手5社に労働人権侵害問題で質問票。ウォルマート、H&M等

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 米労働人権NGOのWorker Rights Consortiumは2018年12月31日、エチオピアのアパレル産業での労働環境を調査した結果を報告。労働違反を犯しているエチオピアのアパレル生産大手4社を挙げ、それらに生産委託しているグローバル大手に対応を要求。これを受け、英NGOビジネス・人権資料センター(BHRRC)は5月、名指しされたグローバル大手5社に対応し対応状況の説明を求め、反応を発表した。  労働違反が指摘された現地ア [...]

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【エチオピア】廃棄物火力発電「Reppie」、商業運転開始。毎日1,400tのごみ焼却

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 エチオピアのムラトゥ・テショメ大統領は8月20日、廃棄物火力発電所「Reppie Waste-to-Energy Project」の開所式を実施した。同発電所はコシェのごみ埋立地で2014年に建設を開始。完成すると毎日1,400tの固形廃棄物を焼却して発電を行う。  コシェのごみ埋立地は36ヘクタールと広大。首都アジスアベバ地域から毎日4,000tのごみが集積。すでにごみ山の高さは40mにもなっており、2017年にはごみ山の一部が崩 [...]

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【アフリカ】FAOの早期計画早期アクションプログラム、牧畜家支援に効果。費用対効果9倍

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 国連食糧農業機関(FAO)は7月27日、2017年初旬にケニア、ソマリア、エチオピアで展開した「早期警戒早期アクション(EWEA)」プログラムにより、牧畜家の生活支援に大きな貢献があったことをまとめた報告書を発表した。支出1米ドル当たり9米ドルの費用対効果が得られたという。  気候変動による旱魃被害が深刻化する中、FAOはアフリカでの社会的弱者を支援するため、迅速に支援を行う体制づくり強化している。従来、国際機関の支援は、問題が発生 [...]

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【サブサハラ】ノバルティス、医療機関のがん治療技術向上を支援。米国がん関連協会と協働

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 製薬世界大手スイスのノバルティス、米国臨床病理学会(ASCP)、アメリカがん協会(ACS)は11月15日、サブサハラ・アフリカでのがん治療アクセス向上で協働すると発表した。現在、同地では、クリントン元大統領一家の財団「クリントン財団」が展開するクリントン・ヘルス・アクセス・イニシアチブ(CHAI)が安価ながん治療薬を普及させているが、今回の3者の協働は、CHAIの活動を補完するものとなる。  協働の中で、ノバルティスは、技術的な活動 [...]

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【エチオピア】ノルウェー政府がエチオピアでの森林保護活動に資金拠出。気候変動対策

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 ノルウェー、エチオピア両政府は8月16日、エチオピアの森林保護・再生で協働することで合意した。ノルウェー政府が2020年までに6億クローネ(約84億円)を拠出し、エチオピアにおける環境負荷の低い経済発展を支援する。  エチオピア政府は目下、「Climate Resilient Green Economy Strategy(気候変動適応グリーン経済戦略)」を掲げ、二酸化炭素排出量を2010年と同等に保ちながら、2025年までに中所得レ [...]

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【エチオピア】ネスレら、コーヒーのトレーサビリティ・システムに130万米ドルを投資

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 スイス食品大手のネスレは11月12日、オランダのJacobs Douwe Egberts、カナダのMother Parker’s Coffee & Teaら共同で、持続可能なコーヒー調達プログラムのSustainable Coffee Programを通じてエチオピアにおける新たな食物のトレーサビリティ・システムに130万米ドルを投資したと公表した。調達企業らがコーヒーの「フットプリント」を追跡し、その品質とサステナビリティをしっか [...]

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【国際】広がるグローバル・プロボノプログラム、企業間の協働が増加

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世界90ヶ国以上で企業のプロボノプロジェクトを支援しているグローバルNGOのPYXERA Globalが10月17日に公表したグローバル・プロボノに関するベンチマーク調査結果”5th annual benchmarking survey”によると、企業や従業員らによる国境を越えたスキル・ベースド・ボランティアプログラムはますます広がりを見せているという。 同調査によれば、企業は現在急速にグローバル・プロボノプログラムの展開を拡大してお [...]

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【エチオピア】H&MとSwedfund、エチオピアの繊維産業を共同で支援

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スウェーデンのアパレル大手H&Mおよびスウェーデンの政府系投資ファンドSwedfundは9月2日、エチオピアにおける繊維産業の持続可能な発展に向けて提携することを発表した。H&MとSwedfundは既に今年5月に共同でエチオピアの工場視察を実施しており、このパートナーシップは今年の秋からスタートする予定だ。 H&MのCEOを務めるKarl-Johan Persson氏は「今回のコラボレーションは、これから発展を遂げるエチオピアの繊維産 [...]

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【エチオピア】DowとIBM、サステナビリティプロジェクトを通じて従業員のリーダーシップ教育

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DowのLeadership in Action program(以下、LIA)とIBMのCorporate Service Corps(以下、CSC)は8月4日、NPOのPYXERA Globalの協力のもとで、エチオピアにおけるサステナビリティ活動プログラムを共同で実施すると発表した。このプロジェクトではコミュニティへのインパクト創出だけではなくプロジェクトに参加する従業員のリーダーシップ開発も期待されている。 まずはLIAから5 [...]

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【エチオピア】エチオピア企業のCEOら、サステナビリティへのコミットメントを表明

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国連グローバル・コンパクトは6月12日、エチオピアの首都アディスアベバでエチオピアのコーポレート・サステナビリティに関するCEO円卓会議を開催した。当日はエチオピア企業20社のCEOが集まり、企業経営における責任ある行動の重要性について議論した。 当日はエチオピアのビジネス・リーダーやCEOらが女性の活用やディーセント・ワーク、教育、雇用創出や責任ある開発を通したコミュニティ支援など、企業のサステナビリティに関する取り組み事例を共有し [...]

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