private 【イギリス】オックスフォード大基金、化石燃料ダイベストメント決定。エンゲージメントも

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 オックスフォード大学は3月26日、大学基金(エンダウメント)の運用で、化石燃料ダイベストメント(投資引揚げ)を実施することを決議したことを明らかにした。さらに投資先企業に対し脱炭素化に向けたエンゲージメントを行うことも決めた。  今回決定した化石燃料ダイベストメントの対象は、石炭、石油、ガス全体に及ぶ。対象企業は、Fossil Fuel Indexが特定している化石燃料大手企業「Carbon Underground 200」の掲載企 [...]

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【イギリス】有名3大学、ESG投資推進ネットワーク発足。大学ミッション遂行に資産運用も活用

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 オックスフォード大学セント・アンズ・カレッジ、ケンブリッジ大学、エジンバラ大学の3校は12月12日、大学基金運用でのESG投資を推進するネットワーク「責任投資ネットワーク–大学(RINU)」を発足した。3校の投資運用残高(AUM)は約54億ポンド(約7,700億円)。大学が掲げるミッションの遂行に向け、大学教育や研究だけでなく、大学資金の投資運用も活用する。同ネットワークの運営は、英ESG投資推進NGOのShareActionが担う [...]

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【アジア】アジア・サステナブルファイナンス・イニシアチブASFI発足。WWFシンガポールが事務局

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 アジア地域でサステナブルファイナンスを推進する新たなイニシアチブ「アジア・サステナブルファイナンス・イニシアチブ(ASFI)」が1月21日、発足した。サステナブルファイナンスの分野でアジア地域をリードするため、シンガポール政府も発足を後押しした。  パートナー団体は、気候変動ファイナンス推進AIGCC、2° Investing Initiative(2°ii)、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、CDP、世界資源研究所( [...]

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【国際】英オックスフォード大学チーム、SDGs可視化ツール「SDG Tracker」リリース

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 英オックスフォード大学の研究者らのプロジェクト「Our World in Data」は6月28日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の17のゴール、160のターゲットに関する各国の状況を視覚的に伝えるツール「SDG-Tracker」のバージョン2をリリースした。同プロジェクトは2018年2月に発足。  今回のバージョンでは、169ターゲットに記された232指標のうち、どのデータが取得できないかについてもわかりやすく伝えている。 【参 [...]

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【国際】オックスフォード大、企業の気候変動対応に向けた新たな行動3原則を提唱

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 英オックスフォード大学マーティン・スクールは1月4日、投資家や企業が気候変動課題に対応するための新たな国際的原則を打ち出した。環境専門誌「Nature Climate Change」の中で発表した。  同原則は、1970年代に南アフリカのアパルトヘイト問題に企業や投資家が対応するため、アフリカ系アメリカ人レオン・サリバン牧師が提唱した「サリバン原則」が念頭にある。  今回発表された原則は、投資家と企業が、企業の気候変動対応戦略を評価 [...]

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【国際】オックスフォード大学とグローバル企業9社、女性経済力向上イニシアチブ「GBC4WEE」発足

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 英オックスフォード大学とグローバル企業9社は11月30日、女性の経済力向上のための新イニシアチブ「Global Business Coalition for Women’s Economic Empowerment(GBC4WEE)」を発足した。米コカ・コーラ、米ウォルマート、米ゴールドマン・サックス、米モンデリーズ・インターナショナル、米クアルコム、米マスターカード、英PwC、英マークス&スペンサー、米エクソンモービル財団が参加。 [...]

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【アメリカ】ロックフェラー財団、英オックスフォード大に地球環境のための経済会議を設立

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 米ロックフェラー財団は2月23日、「地球の健全さに関する経済会議(Rockefeller Foundation Economic Council on Planetary Health)」を英オックスフォード大学マーティンスクール内に設置したと発表した。オックスフォード大学マーティンスクールは、同大学の中でサステナビリティに関する研究を行う部門。同会議は、経済や環境、医療に関する専門家を委員として招集し、今後1年半かけて自然環境保全 [...]

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