private 【イギリス】主要紙ガーディアン、化石燃料採掘企業からの広告掲載を全面禁止。気候変動対応

Facebook Twitter Google+

 英紙ガーディアンの発行会社ガーディアン・メディア・グループ(GMG)のアンナ・ベイトソンCEO代行とハミシュ・ニックリン最高売上責任者(CRO)は1月29日、同社の紙面、ウェブサイト、アプリ上で化石燃料採掘企業の広告を受け付けないことを決めたと表明した。同社は以前から、気候変動に対する厳しい姿勢を打ち出しており、ついに広告掲載禁止にまで踏み切った。同様のアクションをとった主要メディアは、ガーディアンが世界初。  ガーディアンは201 [...]

» 続きを読む

【マレーシア】ゴム手袋Top GlobalとWRP、強制労働や劣悪労働の疑い。英紙ガーディアン報道

Facebook Twitter Google+

 英国民保健サービス(NHS)は、強制労働への関与の疑いのあるマレーシアのゴム手袋メーカー2社Top GloveとWRPから医療用ゴム手袋を調達している疑いが判明した。英紙ガーディアンが12月9日、報じた。本件との直接の関係は定かではないが、Robeco等一部の投資家は、今回の報道の後にTop Gloveの株式を売却した。NHSは、調達した手袋を、英国のグループ病院や医療施設に供給していた。  ガーディアンの報道によると、Top Gl [...]

» 続きを読む

【ヨーロッパ】ネット購入の電化製品、多くがエネルギー表示ラベルに問題あり

Facebook Twitter Google+

 電化製品のエネルギー表示ラベルがEUの指令を遵守しているかをチェックし、製造・販売段階で改善を促す活動を進めているNPOのMarketWatchによる報告が、3月2日付の英紙ガーディアンに掲載されている。  MarketWatchはヨーロッパ16カ国の市民団体で構成されており、今回の報告ではヨーロッパ11カ国での3年間にわたる調査結果の一部が公表された。ネットを通じて購入された製品は、エネルギー表示ラベルに記載されている情報が不適正 [...]

» 続きを読む

【イギリス】ガーディアンとベン&ジェリーズ、ユーモアで気候変動問題を啓蒙するキャンペーンを展開

Facebook Twitter Google+

 英ガーディアン紙が、今年12月のパリ気候変動会議に向けて気候変動の問題を広く人々に認知するべく、ユニークな試みを始めている。それは、「ユーモア」で気候変動へ興味を持つきっかけを作り出し、議論や行動を促すというものだ。  "Too Hot to Handle"と名付けられた同キャンペーンはアイスクリームブランドのベン&ジェリーズ社との協働で進められており、人々に「気候変動という暗い話題を明るく見てもらう」ことを目指している。ガーディア [...]

» 続きを読む

【イギリス】未来のサステナブルビジネスを形作る10のウェブトレンド

Facebook Twitter Google+

 今や、先進国だけではなく新興国においてもインターネットやモバイル端末が急速に普及しつつあり、世界のインターネットユーザーは2014年時点で約29億人に到達した。インターネットの発展はこの20年で企業や消費者の行動を大きく変容させてきたが、今注目されているのは、それらのテクノロジーを活用してどのように社会を良い方向に変えていけるかという、サステナビリティ×ITの領域だ。  Web2.0によりユーザー同士のオンライン上での協働が当たり前 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】レインフォレスト・アライアンスとガーディアン、共同で新たなキャンペーンを開始

Facebook Twitter Google+

米国を本拠とする国際環境NGOのレインフォレスト・アライアンスは9月15日、英国メディア大手のガーディアン紙と提携し、同NGOのFollow the Frogキャンペーンの一環として、日々のサステナビリティに向けたアクションを支援する10ヶ月間限定のオンラインプラットフォーム、Follow the Frog 2014の運用を開始した。 Follow the Frogキャンペーンはレインフォレスト・アライアンスが毎年展開している、新聞や [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る