private 【日本】日本軽金属、名古屋工場の合金板製品でJIS認証剥奪。重大な違反と判断

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 日本軽金属は5月17日、日本の工業規格JISの認証機関である一般財団法人日本品質保証機構(JQA)から、5月14日付けで名古屋工場のJIS認証が剥奪されたと発表した。25年間、JISの規定とは異なる方法で試験を実施指定にもかかわらず、JISマークを付けて製品を販売してきた。日本品質保証機構は「重大」事案と判断した。  違反の内容は、まず、1996年頃から、名古屋工場のアルミ板製品の引張試験の試験片を採取する際、厚さ6.5㎜以上で非熱 [...]

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private 【日本】日医工、富山県から32日間の業務停止命令。日本ジェネリック製薬協会の会員資格5年間停止

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 日本ジェネリック製薬協会は3月9日、ジェネリック医薬品大手の日医工に対し、5年間の「正会員の資格停止」という極めて重い措置を決定した。同社に対しては、富山県も業務停止命令の行政処分を発出していた。  富山県が下した行政処分は、 (さらに…)

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private 【国際】COSO、ERMフレームワークをコンプライアンスリスクに適用するガイダンス発行

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 ERMガイドライン策定COSO(米トレッドウェイ委員会支援組織委員会)は11月11日、COSOの統合リスクマネジメント(ERM)フレームワークを、コンプライアンス・リスクマネジメントに応用するためのガイダンスを発行した。  COSOによると、 (さらに…)

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【アメリカ】SEC、運用大手レッグ・メイソンに約38億円の罰金命令。リビアでの腐敗行為でFCPA違反

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 米証券取引委員会(SEC)は8月27日、米運用大手レッグ・メイソンに対し、米連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)違反として3,400万米ドル(約38億円)の罰金を科すと発表した。リビア政府高官に対し賄賂を渡していた。  SECによると、同社子会社Permal Groupは2004年から2010年までに、リビア国営金融機関への投資の便宜をえるため、仏ソシエテ・ジェネラルと共謀し、リビアの仲介会社に賄賂を支払ったという。支払額は2005年 [...]

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【東南アジア】主要5ヶ国大企業の腐敗防止への取組が過去2年で大きく改善。業界団体調査

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 ASEAN CSR Network、ASEAN Business Advisory Council、シンガポール国立大学(NUS)ビジネススクールの3団体は8月27日、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、フィリピン5ヶ国の時価総額上位50社について腐敗防止に関する情報開示を分析。過去2年間で情報開示は大きく進んだものの、依然として代理業者やサプライヤーに対し同様に腐敗防止ポリシーを策定させる動きについては課題があると発表し [...]

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【日本】三菱モルガン、国債先物市場で相場操縦。同社を債券発行共同主幹事から外す動き広がる

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 金融庁証券取引等監視委員会は6月29日、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が国債先物市場で2017年8月に相場操縦が行われたと判断し、首相と金融庁長官に対し、金融庁設置法に基づく課徴金納付命令を出すよう勧告した。課徴金の金額は2億1,837万円。  監視委によると、同社のディーラー一人が、大阪取引所に上場されていた長期国債先物2017年9月限月で、2017年8月25日18時34分頃から同日19時9分頃までの間、相場操縦があったという [...]

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【イギリス】英金融当局、バークレイズCEOに対し約1億円の罰金命令。内部通報の処理で不適切行為

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 英金融当局のFCA(金融行為規制機構)とPRA(健全性監督機構)は5月11日、金融大手バークレイズのジェス・ステーリー・グループCEO個人に対し、同社内の内部通報の対応に不適切な行為があったとし、各々321,200ポンドと321,230ポンド、合計642,430ポンド(約1億円)の罰金を科した。同時に、バークレイズ取締役会も不適切行為が合ったとされた2016年の変動役員報酬を50万ポンド(約7,500万円)減額することを決定した。バ [...]

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【国際】EcoVadisの「360° ウォッチ」に、RDCのデータベース情報が追加

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 サステナビリティ・サプライチェーン認定機関EcoVadisは7月27日、同社のデータベース・サービス「360°ウォッチ」に、Regulatory DataCorp(RDC)のデータが追加されたことを発表した。RDCは、各国の法規制や経済制裁に関するデータを提供している。これにより、ユーザー企業は自社のコンプライアンス違反やサプライチェーンに関するリスク管理をしやすくなる。  EcoVadisの「360°ウォッチ」は、ユーザー企業がサ [...]

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【中国】CSR評価報告相次ぐ。総じて「質が低い」と酷評。

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 2015年末、中国では相次いでCSRに関する報告が発表され、総じて厳しい評価の内容が告げられた。中国政府は中国企業のCSRは遅れていると判断しており、質の向上を促すために最近厳しい内容の報告が相次いでいる。  中国証券監督管理委員会上海管理監督局、上海証券取引所、新華社上海支社、新華ネット、中国金融情報センター、上海上場企業協会、上海証券報、中国社会科学院経済学部企業社会責任研究センターは12月21日、「上海上場企業CSRサミット」 [...]

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【戦略】コーポレートガバナンス・コードへの対応〜社外取締役の役割とその重要性とは?〜

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 中長期の企業価値向上を目指し、株主を含むステークホルダーとの対話や取締役会の責務を規定した「日本版コーポレートガバナンス・コード」が6月1日に施行されました。コーポレートガバナンス・コードは5つの基本原則、その詳細を示した原則、そして38の補充原則により構成されています。また、それぞれについて“Comply or Explain”(原則を実施するか、実施しない 場合にはその理由を説明するか)が求められ、上場企業各社はその対応に迫られ [...]

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2015/08/31 体系的に学ぶ
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