【ランキング】BrandZ「最も価値のあるグローバルブランド トップ100」に学ぶ業界別の代表的サステナビリティ

Facebook Twitter Google+

 市場において競争に勝ち抜いていくための競争。マーケティングの権威と言われるマイケル・ポーター・ハーバードビジネススクール教授は、競争戦略の基本として、コストリーダーシップと差別化を提唱し、その概念は今や広くビジネス界に浸透しています。差別化とは、提供する財・サービスを他社のそれとにはない「付加価値」をつけるということ。企業が多種多様な「付加価値」を提供することで競争力を獲得しようとしています。この「付加価値」のあり方は様々です。価格 [...]

» 続きを読む
2015/06/18 体系的に学ぶ

【アメリカ】ダウ・ケミカル、2025年に向けたサステナビリティ目標を公表

Facebook Twitter Google+

 世界最大の化学メーカーが、サステナビリティ戦略を中長期における事業戦略の核に据えている。米化学大手のザ・ダウ・ケミカル・カンパニー(以下、ダウ)は5月15日、2025年に向けた新たなサステナビリティ目標を公表した。  ダウは今後、2025年までの10年間で同社のイノベーション力、世界全体へのリーチ力、そして献身的な従業員の力を最大限に活用し、10億人の人々の生活にポジティブな影響をもたらし、10億米ドルのコスト削減または新たな収益を [...]

» 続きを読む

【アメリカ】米国ロレアル、CO2排出量を57%を削減

Facebook Twitter Google+

 米国ロレアルは5月1日、同社のグローバルにおけるサステナビリティ推進プログラム"Sharing Beauty With All"の実績を発表した。2013年に発足した同プログラムは、大手化粧品ロレアルグループのサステナビリティへのコミットメントであり、2020年までにすべての商品が社会あるいは環境に恩恵をもたらすことを目指し、全サプライヤーに対して社会・環境面における実績で評価することなどを宣言している。今回発表されたのは、同グルー [...]

» 続きを読む

【イギリス】ユニリーバ、サステナビリティの統合は事業の成長につながると公言

Facebook Twitter Google+

 「サステナビリティの事業への統合は、事業成長、コスト効率向上、そして将来に向けたレジリエンス向上につながる。」そう明言したのは、サステナビリティ分野の先進企業として知られるユニリーバだ。  消費財大手のユニリーバは5月5日、同社の過去4年間に渡る意欲的で広範な「ユニリーバ・サステナブル・リビング・プラン(以下、USLP)」は、事業成長、コスト効率、将来に向けたレジリエンス向上という観点において正のインパクトをもたらしていることを明ら [...]

» 続きを読む

【オランダ】イケア、2014年度のサステナビリティレポートを公表

Facebook Twitter Google+

家具大手のIKEAグループが1月28日、2014年度のサステナビリティレポートを公表した。レポートからは同社の掲げるサステナビリティ戦略“People & Planet Positive strategy”が順調に進捗しており、非常に高い成果を生み出していることが分かる。また、サステナビリティパフォーマンスと共に発表された財務業績も好調で、売上高は昨年から5.9%増加し287億ユーロ(321億USドル)に到達した。 同社の2014年度 [...]

» 続きを読む

【イギリス】ユニリーバ、工場から埋立地への廃棄物ゼロを達成

Facebook Twitter Google+

消費財大手のユニリーバは1月28日、同社の抱えるグローバル工場ネットワークから埋立地へと送る廃棄物をゼロにする、という同社の主要なサステナビリティ目標を達成したと発表した。 今回ユニリーバは世界67カ国にまたがる240以上の工場という非常に大きな規模での廃棄物ゼロを実現することに世界で初めて成功した。この発表と時期を同じくして、同社はDow Jones Sustainability Index 2014(ダウ・ジョーンズ・サステナビリ [...]

» 続きを読む

【ランキング】2015年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能性のある企業100社」

Facebook Twitter Google+

※最新年度版は【ランキング】2017年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能性のある企業100社」へ 世界経済フォーラムが毎年1月にスイス東部のダボスで開催するダボス会議。同フォーラムで毎年恒例のセッションとなっているのが“Global 100 Most Sustainable Corporations in the World” (Global 100 Index)であり、この結果がカナダの出版社により [...]

» 続きを読む
2015/01/27 体系的に学ぶ

【イギリス】サステナビリティ報告を価値創造に結び付けるための鍵は透明性

Facebook Twitter Google+

「多くの企業が、サステナビリティ報告書の作成に費やしている時間や資源に見合った価値を報告書から生み出せていない。」そんな最近の傾向に警鐘を鳴らしたのは、ロンドンに本拠を置くサステナビリティ戦略コンサルティング会社のSustainAbilityだ。 SustainAbilityは昨年12月に公表した”See Change How Transparency Drives Performance”というレポートの中で、現状多くの企業がサステ [...]

» 続きを読む

CSO(Chief Sustainability Officer:最高サステナビリティ責任者)

Facebook Twitter Google+

CSOとは?  CSOとは、Chief Sustainability Officerの頭文字で、日本語でいうと「最高サステナビリティ責任者」となります。  最近では日本にもだいぶ言葉が浸透してきていますが、一般的に外資系企業には組織全体のトップであるCEO(Chief Executive Officer:最高経営責任者)をはじめ、COO(Chief Operating Officer:最高業務執行責任者)、CFO(Chief Fina [...]

» 続きを読む
2014/12/18 辞書

【国際】WBCSD、グローバル企業による戦略的な非財務情報開示状況は改善傾向にあると発表

Facebook Twitter Google+

WBCSD(World Business Council for Sustainable Development:持続可能な発展のための世界経済人会議)が11月4日に公表した調査報告書”Reporting Matter 2014”によると、大手グローバル企業らによる非財務情報の開示状況は改善しており、そのアプローチには多様性があるものの全体としてはサステナビリティ報告がより標準化してきていることが分かった。 同調査報告書は世界35ヵ国 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る