private 【国際】ゼネラル・ミルズ、2030年までに再エネ100%目標発表。RE100にも加盟。風力とバイオガス

Facebook Twitter Google+

 食品世界大手米ゼネラル・ミルズは4月23日、2030年までに再生可能エネルギー100%での事業運営を実現すると発表した。RE100にも加盟した。達成に向け、今後再生可能エネルギー電源開発への投資を強化する。  同社は、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、長期サステナビリティ目標発表。リジェネラティブ農業等が柱

Facebook Twitter Google+

 穀物世界大手米ゼネラル・ミルズは4月20日、長期コミットメントの進捗を示したレポート「2020 Global Responsibility Report」を発表。同社が優先4分野と定めた「食糧」「地球」「人」「地域コミュニティ」への投資について、大きな進展があったとした。  同社は2019年3月、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】食品世界大手、新型コロナへの対応でNGOとの連携加速。カーギル、ゼネラル・ミルズ等

Facebook Twitter Google+

 米国の食品大手は4月、新型コロナウイルス・パンデミックによる食糧及び健康の分野で地域社会やサプライヤーが受ける悪影響を緩和するため、NGOとの協働アクションを加速している。  カーギルは4月13日、総額3,500万米ドル(約38億円)の寄付を表明した。米国農家に対しては、American Farmland Trustが実施している農家に1,000米ドル(約11万円)を給付する活動に寄付。インドのマハラシュトラ州では、10万世帯に食糧 [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、カンザス州小麦農家と3年間のリジェネラティブ農業プログラム展開

Facebook Twitter Google+

 穀物世界大手米ゼネラル・ミルズは1月28日、カンザス州保健環境省および同州チーニー貯水池流域の小麦農家24人と協働し、3年間の「リジェネラティブ農業」実証事業を実施すると発表した。水質改善を行うと共に、同州ウィチタ住民40万人以上に水を供給する。同社は2025年までに土壌の栄養を改善し、バリューチェーン全体で二酸化炭素排出量を28%削減する目標を掲げており、今回の取り組みはその一環。  「リジェネラティブ農業」は、「再生可能な有機農 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、10商品群でナトリウム含有量20%削減を達成。2010年設定の目標

Facebook Twitter Google+

 食品世界大手米ゼネラル・ミルズは11月19日、2010年に公式宣言していた米国内販売10商品群でのナトリウム含有量20%削減を達成したと発表した。ナトリウムの過剰摂取は生活習慣病の原因になりやすい。同社は、今後も商品含有栄養素の改善の取り組む。  同社が10商品群として掲げていたものは、「シリアル」「乾物料理」「冷凍ピザ」「メキシコ料理」「冷蔵生地」「辛味菓子」「野菜缶詰」「添え料理」「スープ」「パウダー添加物」の10種類。今回、最 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、国内事業電力の100%再エネ調達を達成。テキサスから風力購入

Facebook Twitter Google+

 食糧世界大手米ゼネラル・ミルズは4月23日、Roaring Fork Windから15年間の風力発電の電力購入計画(PPA)を締結したと発表した。契約した設備容量は200MWで、立地はテキサス州中部。Roaring Fork Windは、RESとSteelhead Americasの合弁事業として運営されている。ゼネラル・ミルズは同発電所から電源特定のための証書を獲得。すでに実施してきた風力発電電力購入と合わせ、今回の施策によりゼネ [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、2030年までに100万エーカーで「リジェネラティブ農業」展開

Facebook Twitter Google+

 穀物世界大手米ゼネラル・ミルズは3月4日、2030年までに農場100万エーカーで「リジェネラティブ農業」を展開すると発表した。「リジェネラティブ農業」は、「再生可能な有機農業」とも訳され、天然の自然環境に近い状態で農業を行う概念。実施のために、オーガニック農業や古式農業、農場アドバイザー、サプライヤー等とパートナーシップを組む。  リジェネラティブ農業は、 (さらに…)

» 続きを読む

【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、カカオのサステナビリティ調達率が59%に上昇。2020年までに100%

Facebook Twitter Google+

 食品世界大手米ゼネラル・ミルズは5月23日、カカオの持続可能な調達状況について近況報告を行った。同社は2014年、2020年までにオート麦、小麦、トウモロコシ、カカオを含む上位10種の原材料の調達を全てサステナブルにするという目標を掲げた。カカオは焼き菓子からシリアル、スナックまで幅広い商品に使用されており、サステナブルな調達比率は現時点で59%となった。  ゼネラル・ミルズが調達するカカオの90%以上がコートジボワール、ガーナ、ナ [...]

» 続きを読む

【アメリカ】食品ゼネラル・ミルズ、オーガニック農園への転換や土壌保護で大きく前進

Facebook Twitter Google+

 食品世界大手米ゼネラル・ミルズは4月19日、2017年のサステナビリティ報告書「2018 Global Responsibility Report」を発表した。  気候変動対応では、食品原料生産から消費までのサプライチェーン全体の二酸化炭素排出量を総量で2010年比で11%削減。中期目標では、2025年までには28%削減、2050年までに41%から72%削減を掲げている。一方、売上は2017年は前年比6%減だった。  環境面では他に [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、米国小麦農家に対する土壌改善でNGOに約8,300万円拠出

Facebook Twitter Google+

 食品世界大手米ゼネラル・ミルズは11月30日、米国の農地土壌改善のため、NGOのNational Wheat Foundationに735,000米ドル(約8,300万円)拠出した。3等分し今後年間に渡って支払う。同NGOは、土壌改善団体「Soil Health Partnership(SHP)」と協働し、米グレートプレイン全域の小麦農地で土壌改善を進める。農地を適切に管理することで生産性を上げる。  SHPは、データを活用し、経済 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る