【インドネシア】ブリヂストン、廃タイヤから靴生産。NGOやサステナブル靴生産企業と連携

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 ブリヂストンのインドネシア法人ブリヂストン・インドネシアは6月5日、廃棄アパレル再利用NGOのSoles4Souls Asiaと2年間のパートナーシップを発表した。廃タイヤをリサイクルした靴を生産する。目標は4万個の廃タイヤから40万足の靴を2022年までに生産することと設定した。  今回のプロジェクトは、ブリヂストンが進めるサーキュラーエコノミー・プロジェクトの一環。さらにブリヂストン・インドネシアは、Soles4Souls As [...]

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【アメリカ】ブリヂストン・アメリカ、廃タイヤ再生素材でのタイヤ生産を大幅に拡大。CO2を81%削減

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 ブリヂストンの米国子会社ブリヂストン・アメリカス(BSAM)は11月20日、廃タイヤをリサイクルした再生素材生産大手デルタ・エナジーと長期パートナーシップを締結し、同社の再生カーボンブラック(rCB)「D-E Black」を大規模に活用したタイヤを米国で生産すると発表した。ブリヂストン・アメリカスの前身は、1988年に同社が買収したファイアストン。  ブリヂストン・アメリカスは、rCBを活用することで、2020年までに乗用車用の廃タ [...]

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【日本】ブリヂストン、原材料消費・CO2排出量削減可能な新タイヤ「Enliten」開発。まず欧州市場で

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 ブリヂストンは6月13日、高性能の軽量タイヤ「Enliten」を発表した。一般的な夏用タイヤと比べ原材料を10%削減。また路面との摩擦も軽減できるため、車からの二酸化炭素排出量と燃料消費量を20%ずつ削減できる。電気自動車の場合は、課題となっている航続距離を伸ばすことにつながる。一方で製品寿命は従来品と変わらないという。 ブリヂストンは、原材料配合、溝の深さ(トレッドデプス)、タイヤ内部のインナーライナーの厚さ、モールド工法の新コン [...]

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【アメリカ】ティンバーランド、靴底に再利用できるタイヤ素材開発で表彰

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 アパレルメーカー大手、米ティンバーランドは5月26日、シンガポールのタイヤ販売会社Omni Unitedと共同開発した「ティンバーランド・タイヤ」が、ロンドンで開催されたWGSN Future Awardで「サステナビリティ・デザイン部門賞」を受賞したと発表した。ティンバーランド・タイヤは、ティンバーランド社にとって初めてのタイヤ製品。使用済タイヤをティンバーランド社の靴底に再利用できる新たなタイヤ素材を開発した。ティンバーランド・ [...]

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