private 【日本】RWEと九州電力、秋田県での洋上風力事業公募入札でタッグ。増える海外勢との連携

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 独エネルギー大手RWEの子会社RWE Renewables Japanと九州電力の子会社・九電みらいエナジーは5月28日、秋田県由利本荘市沖での洋上風力発電事業実現に向け、共同入札参加協定書を締結したと発表した。国が再エネ海域利用法に基づく公募でタッグを組む。 【参考】【日本】政府、再エネ海域利用法の関連政令を閣議決定。洋上風力を明記。占有可能空域・海底域も決定(2019年3月16日)  RWE Renewables Japanは、 [...]

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【日本】九州電力、長崎県の「松浦発電所2号機」が営業運転開始。日本で新たな石炭火力発電誕生

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 九州電力は12月17日、長崎県松浦市に新設した石炭火力発電所「松浦発電所2号機」が12月20日から営業運転を開始すると発表した。設備容量は1GW。日本に新たな石炭火力発電が誕生する。  松浦発電所2号機は、2001年に工事に着工したが、2004年に電力需要想定が下がり工事が中断。東日本大震災後の2016年1月に工事を再開。6月に試験運転を開始していた。九州電力では、主力電源と期待している鹿児島県の川内原子力発電所1号機と2号機がテロ [...]

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【日本】九州電力、川内原子力発電所1号機・2号機の発電停止計画発表。テロ対策間に合わず

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 九州電力は10月3日、川内原子力発電所1号機、2号機の現行運転計画を変更し、1号機は2020年3月16日から、2号機は同年5月20日から、発電を停止し、定期検査に入ると発表した。原子炉等規制法に基づき、運転計画変更届を原子力規制委員会へ提出した。  原子力発電所については、環境省外局の原子力規制委員会が4月24日、原子力発電所の新規制基準で設置が義務付けられているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)について、「原子炉の [...]

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【日本】原子力規制委、テロ対策施設の設置完了期限延長せず。原発9基が強制停止の可能性

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 環境省外局の原子力規制委員会は4月24日、原子力発電所の新規制基準で設置が義務付けられているテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)について、「原子炉の工事計画の認可から5年以内に設置を完了する」とした期限の延長を認めないことを決定した。関西電力、四国電力、九州電力の3社は4月17日、期限に間に合わないと報告していたが、同委員会は期限延長にNoを突きつけた。  今回の決定により、関西電力、四国電力、九州電力の3社では、合計 [...]

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【日本】東ガス、九電、出光興産、千葉県袖ヶ浦での石炭火力発電所新設を断念。NGO歓迎

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 東京ガス、九州電力、出光興産の3社は1月31日、千葉県袖ケ浦市にある出光興産所有地を活用した石炭火力発電所の新設プロジェクトについて、「十分な事業性が見込めないとの判断」により、断念すると発表した。3社は、2015年5月に「株式会社千葉袖ケ浦エナジー」を共同出資で設立し、共同で開発を進めていた。  同プロジェクトは、設備容量1GWの石炭火力発電所2基(合計2GW)を2020年代中頃に運転開始することを予定しており、完成すれば国内最大 [...]

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【日本】エネ庁、再エネ出力制御発動防止に向け対策案提示。連系線強化や火力出力引き下げ等

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 経済産業省資源エネルギー庁は11月12日、「第18回総合資源エネルギー調査会省エネルギー・新エネルギー分科会新エネルギー小委員会系統ワーキンググループ」会議の中で、再生可能エネルギー出力制御の低減に向けた対応案を発表した。九州電力が一時的に再生可能エネルギー発電の停止を要求する「出力制御」措置を断続的に実施していることに対する対策。 【参考】【日本】九州電力、太陽光発電の出力制御指示発動。離島除き国内初。原発再稼働で可能性増加(20 [...]

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【日本】九州電力、太陽光発電の出力制御指示発動。離島除き国内初。原発再稼働で可能性増加

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 九州電力は10月13日と14日、2日間にわたり、太陽光発電の出力制御指示を発動した。出力制御指示とは、固定価格買取制度(FIT)制度のもとに九州電力に売電している再生可能エネルギーの売電を一時的に停止するもので、離島を除くと今回が初の国内発動。制御量は、10月13日が43万kW(再生可能エネルギー接続量の7%)、10月14日が71万kW(同12%)。  九州電力は、「電力の安定供給確保の観点から、火力機抑制などの回避措置を行ったとし [...]

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【インドネシア】伊藤忠商事や九州電力、世界最大級のサルーラ地熱発電所の商業運転を開始

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 伊藤忠商事は3月22日、同社と九州電力、国際石油開発帝石、インドネシアのエネルギー最大手Medco Energi Internasionalの電力子会社メドコ・パワー・インドネシア、米地熱発電技術大手オーマット・テクノロジーズの5社が共同出資をして開発してきたインドネシアのサルーラ地熱発電所の1号機が3月19日に商業運転を開始したと発表した。設備容量は105.9MW。今後、2017年に2号機、2018年に3号機の商業運転が開始する予 [...]

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