private 【EU】ユニリーバ、化粧品製造での動物実験禁止キャンペーン展開。動物福祉団体等協働、欧州委員会へ立法要請

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 消費財世界大手英ユニリーバは9月7日、ザ・ボディショップや動物福祉NGO等と共同発足した化粧品製造での動物実験禁止を求めるキャンペーンに、同社主力ブランド「Dove」の他、米動物愛護団体PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)承認を取得した同社27ブランドも参画すると発表した。  同キャンペーンでは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】EPA、農薬開発試験で動物皮膚実験を用いた大幅免除。動物福祉の観点

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 米環境保護庁(EPA)は10月7日、農薬の副作用試験プロセスで、単剤に関しては、これまで必須としていた動物皮膚を用いた実験を免除するためのガイダンス草案を公表し、パブリックコメントの募集を開始した。  アンドリュー・ウィーラーEPA長官は2019年12月、 (さらに…)

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private 【アメリカ】EPA、化学品開発での2035年までの哺乳類動物実験廃止に向け作業計画発表

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 米環境保護庁(EPA)は6月24日、動物実験を削減するための新たな作業計画を発表した。アンドリュー・ウィーラーEPA長官は2019年に化学品開発での動物実験を提言する政策を発表しており、今回具体的な実施作業を明らかにした。  化学品の開発では、 (さらに…)

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【アメリカ】P&G、化粧品での動物実験禁止「#BeCrueltyFree」キャンペーン参加。国際NGOのHSI主導

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 消費財世界大手米P&Gは2月21日、化粧品開発での動物実験を2023年までに全廃することを目指す「#BeCrueltyFree」キャンペーンに参加したと発表した。同キャンペーンは、国際動物福祉NGOのHumane Society International(HSI)が2012年から展開。すでにラッシュ、H&M等も参加している。  #BeCrueltyFreeは、EUが化粧品の動物実験の実施と新たに動物実験された化粧品の販売を禁止した [...]

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【アメリカ】 UL、動物実験に頼らないREACH規則毒性試験を可能にするソフトウェア開発

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 UL認証で知られる米認証機関UL(Underwriters Laboratories)は3月13日、環境認証を行う部門UL Environmentが、動物実験を行わずにEUの化学物質ルール「REACH規則」に基づく有害性試験が可能となる新たなソフトウェア「REACHAcross」をリリースした。同種のソフトウェアとしては初めて、人工知能型アルゴリズムの一つ「機械学習」機能を搭載した。  REACHAcrossには、精度の高い類推(R [...]

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【アメリカ】EPAとユニリーバ、動物実験を用いない化学物質のリスク評価に向け研究協力

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 米環境保護庁(EPA)と消費財大手のユニリーバは9月8日、動物実験データを用いずに消費財に含まれる化学物質の安全性評価を行う方法について研究協力することを発表した。  今後、EPAとユニリーバは化学物質の安全性テストやリスクアセスメントをより迅速かつ安価に、そして動物実験を用いずに実施するための革新的な方法の開発に向けて協働していく。化学物質の安全性を査定・管理し、数多くの化学物質の人体の健康へのリスクを効率的に定量化するための強固 [...]

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