private 【国際】UNEP、持続可能な資源開発ガバナンスの必要性提唱。再エネ等により資源開発が増加

Facebook Twitter Google+

 国連環境計画(UNEP)の国際資源パネル(IRP)は2月19日、今後の資源開発の増加すると予測される中、政府と企業に対し、環境・社会ガバナンスの強化を求めるレポートを発表した。資源開発は生態系破壊だけでなく、資源価格のボラティリティが上がると、資源開発国の経済や、資源開発に従事する地域の生計に大きな悪影響を及ぼすと警鐘を鳴らした。  今回のレポートは、 (さらに…)

» 続きを読む

【国際】UNEPとIUCN、生態系に基づく適応で国際ファンド設定。ドイツ政府が70億円資金拠出表明

Facebook Twitter Google+

 国連環境計画(UNEP)と国際環境NGO国際自然保護連合(ICUN)は1月21日、生態系に基づく適応(EbA)のための国際ファンドを設定したと発表した。今後5年間、生態系マネジメントを通じて人間社会の気候変動適応力を高める。すでにドイツ連邦環境省が、国際機構イニシアチブ(IKI)を通じ、6,000万ユーロ(約72億円)の資金拠出を申し出ている。  EbAは2009年に国連生物多様性会議で正式に定義されたコンセプト。同ファンドは、マン [...]

» 続きを読む

private 【国際】IOCとUNEP、五輪大会運営での廃プラ削減ガイドライン発表。東京五輪ではP&Gを高く評価

Facebook Twitter Google+

 国際オリンピック委員会(IOC)は1月7日、国連環境計画(UNEP)と共同で、開催国の効果的なプラスチック削減計画策定を支援するガイドラインを発表した。国際セーリング連盟(WS)も策定をサポートした。  同ガイドラインは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】UNEP、CO2削減のため自動車と不動産の省資源を呼びかけ。シェアリングエコノミー等も

Facebook Twitter Google+

 国連環境計画(UNEP)の国際資源パネル(IRP)は12月11日、G7からの要求に応じ、各国政府関係者向けに、自動車と不動産の省エネと気候変動緩和の関係を分析した包括的レポートを発表した。G7諸国が両分野での省エネに取り組むことで2060年までに2016年比で二酸化炭素排出量を25Gt削減できるとした。  同パネルは、UNEPにより2007年に設立。政府、国際機関等から専門家約30人で運営委員会を構成し、事務局をUNEPが務めている [...]

» 続きを読む

【国際】2018年の大気中CO2濃度407.8ppmで過去最高。CO2排出量も過去最大の55.3Gt。国連報告

Facebook Twitter Google+

 世界気象機関(WMO)は11月25日、大気中の二酸化炭素濃度を分析した年次報告書「Greenhouse Gas Bulletin」の2019年版を公表した。2018年の大気中二酸化炭素濃度は過去最高値の407.8ppmとなった。同報告書は2006年から毎年公表されており、今年で15回目。  同報告書によると、2018年の濃度は、1750年の産業革命以前と比べ47%増加。さらに増加速度も増している。WMOは、二酸化炭素による温室効果は [...]

» 続きを読む

【国際】Carrots & SticksとReporting Exchange、サステナビリティ報告の情報DBで用語統一

Facebook Twitter Google+

 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定のGRI等が運営するESG情報開示イニシアチブ「Carrots & Sticks」と、WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)等が運営する「Reporting Exchange」は11月27日、双方のESG情報データベースで用いている用語や用語定義(タクソノミー)の整合性チェックを共同で実施した。  Carrots & Sticksは、GRI、国連環境計画(UNEP)、南アフリカのス [...]

» 続きを読む

【東南アジア】UNEP、東南アジアでのプラスチック・リサイクル推進を要請。サーキュラーエコノミー化

Facebook Twitter Google+

 国連環境計画(UNEP)は11月13日、プラスチック包装・容器に関する政策及び実施の不徹底が東南アジア諸国10ヵ国でのプラスチック廃棄物問題を悪化させているとするレポートを発表。東南アジア諸国に対し、海外からのプラスチック廃棄物輸入を禁止するだけでなく、国内産出のプラスチック廃棄物をモニタリング及びリサイクルするための技術開発も重要との見方を示した。  世界の海洋プラスチック産出の上位5ヵ国のうち、東南アジア諸国が4カ国を占める。海 [...]

» 続きを読む

private 【国際】エレン・マッカーサー財団とUNEP、海洋プラ対応イニシアチブ「Global Commitment」初年次報告書発行

Facebook Twitter Google+

 サーキュラーエコノミー推進の英エレン・マッカーサー財団と国連環境計画(UNEP)は10月23日、2018年10月に発足した企業・政府の海洋プラスチック対応イニシアチブ「New Plastics Economy Global Commitment」の初の年次報告書を発行した。 【参考】【国際】プラスチック対応の国際イニシアチブ「Global Commitment」初の報告書発表。日本企業の署名1社のみ(2019年3月17日)  現在同 [...]

» 続きを読む

【国際】UNEP、国連最高環境賞の受賞者発表。コスタリカ政府、パタゴニア、中国アリババグループ等

Facebook Twitter Google+

国連環境計画(UENP)は9月26日、国連の中で環境分野での最高表彰となる「Champions of the Earth」の受賞機関を発表した。同賞は毎年、環境分野で最も大きなインパクトを起こした政府、企業、NGO等を表彰している。  今年は、「インスピレーション&アクション」「政策リーダーシップ」「起業ビジョン」「科学&イノベーション」の4部門で受賞した。 イノベーション&アクション:中国アリババ・グループのアント・フィナンシャル展 [...]

» 続きを読む

【国際】短寿命気候汚染物質削減の国際機関CCAC、2030年までの大幅削減で合意。黒色炭素、メタン等

Facebook Twitter Google+

 短寿命気候汚染物質(SLCP)削減のための気候変動と大気汚染防止の国際パートナーシップ(CCAC)のハイレベル会合は9月22日、次の10年でSLCPの大幅削減に取り組むことで合意。「2030年ビジョン声明」を採択した。SLCPは、大気汚染物質の中で、気候変動効果も大きい物質で、同物質にはメタン、黒色炭素(ブラックカーボン:BC)、ハイドロフルオロカーボン(HFC)、対流圏オゾン等がある。  CCACは、国連環境計画(UNEP)、米国 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る