private 【国際】シェブロン、320億規模の環境分野2号ファンド組成。地熱発電ベンチャーへも投資

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 エネルギー世界大手米シェブロンのCVCシェブロン・テクノロジー・ベンチャーズ(CTV)は2月25日、脱炭素化・モビリティ・分散型エネルギー・サーキュラーエコノミー分野への投資を行う「フューチャー・エナジー・ファンド」の2号ファンドを、3億米ドル(約320億円)規模で組成すると発表した。  同社は2018年、 (さらに…)

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private 【フィリピン】政府、石炭火力発電新設を禁止。再エネ開発にシフト。地熱は外国資本プロジェクト解禁

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 フィリピンのアルフォンソ・クシ・エネルギー相は10月27日、定期的に実施しているエネルギー政策評価の結果、石炭火力発電の新設を全面禁止すると発表した。その代わりに再生可能エネルギー発電を強化し、特に地熱発電に対する外国投資規制を緩和することも表明した。  クシ大臣は今回、エネルギー政策評価の中で、電源構成をより柔軟にし、需要の変化や、地域資源を活用したイノベーション強化を進めていく必要と判断されたと語った。そのため、これまでは禁止し [...]

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【アイスランド】二酸化炭素排出量がマイナスの地熱発電所、実験稼働開始。世界初

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 スイス新興企業Climeworksと米国とアイスランドの研究者による共同プロジェクトCarbFixは10月12日、アイスランドのヘトリスヘイジ地熱発電所の二酸化炭素排出量がマイナスとなると発表した。地熱発電所の純二酸化炭素排出量がマイナスになるのは世界初。  アイスランドはホットプルームという特殊な地理的環境に位置し地熱発電が盛んな国。ヘトリスヘイジ地熱発電所も2006年に完成し、発電設備容量303MWと熱水生成設備容量133MWの [...]

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【エネルギー】地熱発電とは何か? ~仕組みと可能性~

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地熱とは何か?  地熱発電とは、地球が地面の奥底に持っている熱エネルギー「地熱」を利用して、発電を行う手法です。 (出所)Wikipedia  地球の内側は非常に高温です。地球の中心に最も近い内核と呼ばれる部分(地下5,100km~6,400km)は、約6000度もの温度があります。その次に中心に近い外核と呼ばれる部分「外核」(地下2,900km~5,100km)でも、およそ4,300度と言われています。  その外核の外側には「マント [...]

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private 【エネルギー】世界と日本の地熱発電の現況〜日本、アメリカ、フィリピン、インドネシア、アイスランドを中心に〜

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地熱発電が適した国  地熱発電は、地球が発する熱を利用したエネルギー源です。地球が発する熱は、地球上に均等に存在しているわけではありません。地球中心部の熱源は、プレートの境目に付近に多く表出しており、ホットスポットと呼ばれています。地熱発電には適している地域とそうでない地域があるのです。 (出所)オーストラリア・ビクトリア州政府HP  結果として、地熱発電が可能な国は、その立地する地理的環境によって自ずと決まってきます。地熱資源量が多 [...]

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2016/08/06 体系的に学ぶ

【アメリカ】IKEA、新店舗屋上にカンザス州最大規模の太陽光パネル設置

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世界最大の家具販売店IKEAは、2014年秋にカンザス州メリアムでオープン予定の新店舗に、大規模な太陽光発電設備を設置すると発表した。この屋上太陽光発電設備が完成すれば、カンザス州最大の設備となる。 約8,500㎡の屋上面積に2,850枚のパネルが設置される予定で、年間約1,348,000kWhの電力が新店舗に供給される。また、太陽光発電設備の導入により削減されるCO2排出量は約930トン。これは、自動車196台分に相当する。供給電力 [...]

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【アメリカ】GlobalDataが南北アメリカの再生可能エネルギーハンドブック発表

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世界のエネルギー・健康に関する情報を集めるシンクタンク GlobalDataは、南北アメリカ各国の再生可能エネルギー政策をまとめた最新ハンドブックを発表した。ハンドブックに収録されているのは南北アメリカの大国であるアメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチンの詳細分析で世界最大級のレポート。各国の現在、そして未来の再生可能エネルギーの計画及びゴールが詳述されているだけでなく、各国の今後の再生可能エネルギー市場の見通し、及び技術に [...]

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2014/01/01 最新ニュース
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