private 【国際】世界経済フォーラム、自然ポジティブ・インフラ開発や海洋プラ対策で大きな成果

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 世界経済フォーラム(WEF)は9月24日、自然環境にプラスの影響を与える「自然ポジティブ」型のインフラ開発は、都市経済に対し、雇用・事業警戒の両面でプラスに作用し、活性化につながるとする調査結果を発表した。豪コンサルティングAlphaBetaが調査に協力した。  WEFは7月、生態系や生物多様性を考慮し、自然環境にプラスの影響を与える経済を実現するための提言レポート「Future of Nature and Business Rep [...]

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private 【国際】トミーヒルフィガー、2030年までにサーキュラーエコノミーとインクルージョンを完全展開

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 オランダのアパレル大手トミーヒルフィガーは8月31日、2030年までにサーキュラーエコノミーと事業インクルージョンへのビジネスモデル転換を完了させる新たなビジョン「Make it Possible」を発表した。具体的に24のKPIを設定した上で、2025年の中間目標も設定した。  トミーヒルフィガーは、2010年に米アパレル大手PVH(フィリップ・バン・ヒューゼン)が買収し、同社グループの一員となっている。PVHは2019年、サステ [...]

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private 【国際】ノバルティス、気候変動対応に関する動画公開。製薬サプライチェーン上での環境サステナビリティ推進

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 製薬世界大手スイスのノバルティスは8月26日、同社の気候変動への対応について纏めた動画を公開。気候変動に伴うマラリアの拡大や、喘息、肺炎等の呼吸器系疾患の増加を懸念し、製薬サプライチェーン上で環境サステナビリティ分野でのリーダーとなるべく、取り組みを推進する。  同社は、 (さらに…)

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private 【国際】ディアジオ、2020年目標の進捗発表。CO2半減を達成。国際NGO連携のインパクト拡大でも成果

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 飲料世界大手英ディアジオは8月10日、自社での二酸化炭素排出量を2007年比で半減させたと発表。バリューチェーン全体でも33.7%の削減に成功したと発表した。同社は2008年に二酸化炭素排出量の削減目標を設定し、2015年には同目標を改訂した上で、複数の項目で2020年目標を設定していた。設定した二酸化炭素排出量目標は、科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)から承認されている。  水消費量については、 (さらに&hell [...]

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private 【国際】バイエル、AI・データ分析企業と提携。プレシジョン農業支援ツールを共同提供

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 化学世界大手独バイエルは7月9日、サステナビリティ推進の一環としてプレシジョン農業を支援するため、人工知能(AI)・データ分析企業Prospera Technologiesと戦略的パートナーシップを締結したと発表した。  今回の提携では、バイエルの野菜生産、作物保護、デジタル・トランスフォーメーション(DX)に関する知見と、Prosperaのデータ及び人工知能(AI)の強みを統合。高品質の果物・野菜栽培のためのクラウドサービス型の支 [...]

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private 【デンマーク】カールスバーグ、世界初の廃水リサイクル90%誇る醸造所誕生。官民協働の成果

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 飲料世界大手デンマークのカールスバーグは6月29日、廃水の約90%をリサイクルする醸造所を同国フレデリシアに設立したと発表した。同社によると、同程度の廃水リサイクルを実現したのは今回が世界初。  カールスバーグは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】ディアジオ、初のカーボンニュートラル蒸留所の実現に期待。再エネ積極活用

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 飲料世界大手英ディアジオは6月29日、米国ケンタッキー州に設立する同社ウイスキーブランド「Bulleit」の新たな蒸留所で、同社初の二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)が実現する見込みと発表した。同蒸留所は6,700m2でディアジオ北米最大規模。  同ブランドは、 (さらに…)

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private 【日本】サントリー、2050年までのバリューチェーンでのカーボンニュートラルを宣言

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 サントリーホールディングスは6月29日、2050年までにバリューチェーン全体での二酸化炭素ネット排出量をゼロ(カーボンニュートラル)にすることを目指すため、2014年に策定した「サントリー環境ビジョン2050」を改定したと発表した。  今回設定の目標では、2050年までにバリューチェーン全体でカーボンニュートラルを実現する。そのため、省エネの推進、再生可能エネルギーの積極的な導入、次世代インフラの利活用およびバリューチェーンのステー [...]

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private 【国際】ロレアル、2030年までに包装を100%再生・植物素材に切替。環境・社会格付ラベル付与も

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 化粧品世界大手仏ロレアルは6月25日、2030年目標を強化した新たなサステナビリティプログラム「L’Oréal for the future」を発表。2025年までに同社全拠点で二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)の実現、2030年までに製品あたりの二酸化炭素排出量を2016年比50%削減、2030年までに同社製品パッケージでの100%再生素材または植物由来素材の利用を掲げた。  同社はすでに、 (さらに&hellip [...]

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private 【国際】アパレルEコマースFarfetch、中古品購入での環境負荷削減簡易測定ツール発表

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 英ハイブランド・Eコマース大手Farfetchは6月18日、中古品の着用で削減できる環境フットプリントを簡易測定ツールを発表した。同社は2010年から、ハイブランド・アパレル製品の買取と再販売を行っており、二酸化炭素排出量、水消費量、廃棄物量の削減に寄与する環境効果を可視化することで、洋服リサイクルと古着購入を促す狙い。  今回のツールは、 (さらに…)

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