【アメリカ】ザ・ノース・フェイス、今秋から500以上の製品で100%RDS認証の綿毛を使用へ

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 アウトドアウェアの人気ブランド、The North Face(ザ・ノース・フェイス)は1月8日、2016年秋シーズンの製品ラインナップ500以上に使用する綿毛を全てResponsible Down Standard(責任あるダウンの調達基準、以下、RDS)を満たしたものにすると発表した。RDSは2014年1月に公式に開始された綿毛や羽毛に関するグローバルな責任調達基準で、動物福祉やトレーサビリティに関する基準を満たしていることを第三 [...]

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【国際】責任あるサプライチェーンがもたらす3つの利益。世界経済フォーラムが報告書を公表

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 World Economic Forum(世界経済フォーラム)は3月24日、責任あるサプライチェーンが企業にもたらす3つの利点についてまとめた報告書"Beyond Supply Chains – Empowering Value Chains"を公表した。同報告書によると、責任あるサプライチェーン慣行の実践は「収益増加」「サプライチェーン上のコスト削減」「ブランド価値向上」という3つの利点を企業にもたらし、さらにCO2排出量削減や人 [...]

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【オランダ】ユニリーバ、森林破壊の抑止に向け木繊維の新たな調達方針を公表

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 消費財大手のユニリーバは4月7日、森林破壊を食い止めるための活動の一環として木繊維に関する新たな調達方針を公表した。今後、同社はアイスクリーム用の木製スティックなども含む製品パッケージの多くを2015年末までにより持続可能な形で調達していく。  ユニリーバの目標は2020年までに木繊維が含まれる全ての素材を追跡可能かつ品質が保証され、製造元が確実に分かるものにすることだ。同社は2014年に持続可能な形で調達された紙や板の割合を前年の [...]

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【アメリカ】ジェットブルー航空、責任ある機内食の提供に向け、サステナブルな小規模食品会社を支援

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 米国のLCC、ジェットブルー航空は3月9日、新たに食料品企業向けのビジネス・メンタリング・プログラム、BlueBudを開始すると発表した。責任ある機内食の提供の取り組みで知られる同社は、同プログラムを通じて小規模・スタートアップの食料品企業に対し、自社の製品を機内食として採用してもらうために必要なことを学べるユニークな機会を提供する。  BlueBudではユニークで斬新なコンセプトを創造している小規模な食料品企業に対してジェットブル [...]

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【アメリカ】ハーシー、商品の透明性向上と責任調達の推進に向けて原材料を見直しへ

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 米チョコレート製造大手のザ・ハーシー・カンパニー(以下、ハーシー)は2月18日、より高品質でおいしい商品の製造を通じた社会貢献の一環として、同社の商品に使用する原材料をよりシンプルで分かりやすいものへと移行すると発表した。また、今回の発表は、同社が掲げる責任ある原料調達方針をより一層推進するための取り組みでもある。  具体的には下記3つの点に焦点を絞り、原材料の見直しに取り組んでいく。 よりシンプルな原材料の使用:地元産の新鮮なミル [...]

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【スイス】ネスレ、サプライチェーンにおけるアニマルウェルフェアへの取り組みを強化

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世界最大手食品・飲料メーカーのネスレは8月21日、動物保護に取り組む国際NGOのWorld Animal Protectionとのパートナーシップ合意に署名し、同社のサプライチェーンにおけるアニマルウェルフェア(動物福祉)への取り組みを強化することを発表した。 今回の合意により、ネスレはアニマルウェルフェアを推進するNGOとの国際的パートナーシップを締結した初めての大手食品会社となり、今後は同社が仕入れる乳製品、肉類、卵などを供給する [...]

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【アメリカ】ハイアット社、WWFとの協働で水産物の責任調達に関するイニシアチブを発表

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ホテル業界大手のHyatt Hotels Corporation(以下、ハイアット社)は8月7日、世界自然保護基金(World Wildlife Fund、以下WWF)との提携のもとで、水産物の責任ある調達に関するグローバル・イニシアチブを発表した。当初の目標としては、2018年までに水産物の責任調達比率を50%以上まで高め、その一環として水産物の15%以上をMarine Stewardship Council(以下、MSC)やAqu [...]

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【アメリカ】ティファニー、2013年度のCSRレポートを発表

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ジュエリー大手のTiffany & Co.は8月4日、今年で4度目となる最新の年次CSRレポートを発表した。本レポートでは、ジュエリーに使われるダイヤモンドや金、ブランドの象徴でもあるブルーボックスやバッグに使用する紙など、同社にとって最も重要なサステナビリティ課題である原材料の責任ある採掘、調達に関する取り組みなどが、同社のCSRの歴史とともに紹介されている。 また、同レポートはGRIガイドラインのG4および国連グローバル・コンパク [...]

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