トップニュース 【国際】エネルギーサプライ銀行業務レシオ、昨対比改善も大手銀行は低下。BNEF 英エネルギーデータ大手ブルームバーグNEF(BNEF)は9月18日、2025年の「エネルギーサプライ銀行業務レシオ(Energy Supply Banking Ratios)」を発表した。同指数の発表は今回が5回目。 […]
トップニュース 【日本】大手機関投資家、気候変動対応は深化。一貫した計画遂行と報酬制度に課題。AIGCC アジア機関投資家の気候変動イニシアチブAIGCCは9月14日、日本のアセットオーナー22社と運用会社13社の気候変動対応の進展と課題を分析した報告書を公表した。アジアの中で最も先進的と評価されつつも、方針やガバナンスの […]
トップニュース 【国際】ESG投資ファンド、2026年上半期のパフォーマンスが従来型上回る。モルスタ分析 金融世界大手米モルガン・スタンレーは9月10日、グローバルを対象としたESG投資動向を分析した報告書「サステナブル・リアリティ」の2026年上期版を公表した。ESG投資の運用資産残高が過去最高を更新し、運用成績も従来型 […]
トップニュース 【日本】ACCR、電源開発の石炭火力稼働延長検討を牽制。来春の中期経営計画に焦点 オーストラリアESG投資推進NGOのACCR(オーストラレーシア社会的責任センター)は9月16日、電源開発(J-POWER)が国内の非効率な石炭火力発電所の稼働を延長することを検討しているとロイターが報道したことを受け […]
トップニュース 【アメリカ】上院、デジタル資産市場クラリティ法案審議入り否決。銀行懸念解消されず 米連邦上院は9月15日、デジタル商品、暗号資産証券、取引所・ブローカー・カストディ業者等を規制するデジタル資産市場クラリティ法案の審議入りを決定するための討論終結(クロージャー)動議の採決を行い、賛成49、反対50、棄 [&h...
トップニュース 【国際】UNEP FI、サステナビリティリスクで中央銀行との初の戦略的対話。気候と自然 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は9月11日、6月に実施したサステナビリティリスクに関する各国中央銀行との初の戦略的対話の内容を発表した。「自然・水」「データと方法論」「顧客エンゲージメント」の3つのテー […]
トップニュース 【国際】S&P、エネルギーの将来は途上国の需要急増がカギ。日本エネルギー経済研究所が情報提供 金融情報世界大手米S&Pグローバルは9月17日、日本エネルギー経済研究所からの情報提供を受けてエネルギーの将来を分析した報告書を公表した。同報告書の作成には、ペトロナス、サウジアラムコ、アマゾンのAWS、パイ […]
トップニュース 【国際】NZAOA、プライベート市場運用会社向けに気候行動要請。1400兆円運用資産 2050年までの運用ポートフォリオのカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量ゼロ)にコミットするアセットオーナーのイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance(NZAOA)」は9月17日、プ […]
トップニュース 【国際】IIGCC、企業の森林破壊対応で投資家期待事項策定。人権・完全追跡等要求 気候変動対応を促進する欧州機関投資家団体IIGCCは9月14日、企業の森林破壊への対応に関する投資家の期待を提示した「森林破壊に関する企業への投資家期待」を公表した。コミットメント、リスク評価、事業活動・サプライチェー [&he...
トップニュース 【国際】TNFDとUNEP FI、銀行CRO・リスマネ委員会向け自然関連ガイド発表。管理強化 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)は9月、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と協働し、銀行の最高リスク責任者(CRO)およびリスクマネジメント委員会向けガイド「Asking Better Que […]
トップニュース 【北米】大手機関投資家50機関、74%が気候ソリューションに投資。適応投資も拡大 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは9月15日、北米の大手機関投資家50機関の気候変動対応を評価した報告書を発表。2025年の公開情報を分析した結果、74%が気候変動によるポートフォリオリスクを評価し、同じ […]
トップニュース 【東アフリカ】IFADとEquity、4カ国農家向け気候適応融資280億円。26万人・500社対象 国際農業開発基金(IFAD)とアフリカ金融大手Equity Groupは9月4日、東アフリカの小規模農家や農村企業向けに、2億米ドル(約310億円)規模の気候変動適応ファイナンス・メカニズム「アフリカ農村気候変動適応フ […]
トップニュース 【日本】国交省、不動産改修でのインパクト評価スキーム提案で5件採択。NTTファシリティーズ等 国土交通省は9月8日、社会・環境インパクトを創出することによりバリューアップを図る不動産改修への投資を促進するため、改修による不動産のインパクトを評価し、ステークホルダー(テナント、投資家、地域住民等)に効果的に訴求...
トップニュース 【国際】責任銀行原則、サーキュラーエコノミー観点でのネイチャーファイナンスでガイダンス 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と国連責任銀行原則(PRB)は9月10日、サーキュラーエコノミーを廃棄物削減や省資源分野に限定せず、銀行が自然関連リスクを管理し、生物多様性目標の達成に貢献するための実践的 […]
トップニュース 【国際】2026年上半期の再エネ投資額、3275億ドルで前期比横ばい。2027年以降回復予想。BNEF 英エネルギーデータ大手ブルームバーグNEF(BNEF)は8月26日、2026年上半期の世界の再生可能エネルギーへの投資額は3,275億米ドルとなり、前半期と同等となったと発表した。米中の政策変更にもかかわらず、再生可能 […]
トップニュース 【カナダ】カナダロイヤル銀行、エネルギー・ファイナンス・レシオ公表。1を下回る カナダロイヤル銀行は9月3日、「エネルギー・サプライ・ファイナンス・レシオ(ESFR)」を初めて公表した。同社は2024年にESFRの将来における公表を表明。2026年の年次株主総会でも株主に対し公表をコミットしていた […]
トップニュース 【日本】インパクトファイナンス、27兆円に拡大。GSS+債・融資等が牽引。インパクト志向金融宣言 インパクト志向金融宣言は8月28日、2025年度の活動状況と成果をまとめた「プログレスレポート2026」を発行した。署名金融機関は現在、68社にまで増加している。 【参考】【日本】金融21社、「インパクト志向金融宣言」 […]
トップニュース 【国際】責任銀行原則、金融インクルージョンで大きな成果。課題はインパクト把握 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は9月、「国連責任銀行原則(PRB)」の下で2021年から2026年まで実施した「金融健全性と金融インクルージョンに関するコミットメント」の成果と課題を分析した報告書を公表 […]
トップニュース 【日本】SOMPO、GHG排出多い保険引受先30社に2035年までにネットゼロ移行計画策定要求 SOMPOホールディングスは8月31日、気候移行計画(トランジションプラン)に関するエンゲージメント方針を発表した。温室効果ガス排出量の多い保険引受先30社に対し、2035年末までに、2050年ネットゼロに向けた移行計 […]
トップニュース 【日本】環境省、「ネイチャーファイナンス実践ガイドライン」策定。実践モデル公募開始 環境省は9月1日、2025年7月に策定した「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ」に基づき、「ネイチャーファイナンス実践ガイドライン」を策定した。7月に原案を公表し、パブリックコメントを募集していた。 【参考】 [&hel...