private 【中国】CBI、中国のグリーンボンド発行2019年報告書。発行額世界最大。国際基準でも世界2位

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 国際グリーンボンド基準策定NGO気候債券イニシアチブ(CBI)は6月26日、中国のグリーンボンド市場に関するレポート「China Green Bond Market 2019」を発表した。同レポートでは、グリーンボンドの世界最大の発行元である中国の主要な動向を分析している。  グリーンボンドの合計発行額は、 (さらに…)

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private 【国際】中国発の世界最大手ゲイ向けマッチングアプリBlued、ナスダックIPOで91億円調達見込み

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 世界最大のゲイ向けマッチングアプリ「Blued」運営の中国BlueCity Holdings(藍城兄弟文化伝媒)は7月1日、米ナスダックに米国預託株式(ADS)の形で上場準備を進めている中、今回のIPOで8,500万米ドル(約91億円)を調達すると発表した。売出し価格は1株15米ドルから17米ドルの間。レンジの中間値で計算すると時価総額は6億1,400万米ドル(約660億円)となる。  BlueCity Holdingsは、 (さら [...]

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【国際】世界銀行、途上国での気候変動ファイナンス拡大のため民間資金活用の政策転換を提言

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 世界銀行は6月17日、発展途上国での気候変動ファイナンス(グリーンファイナンス)を加速させる必要性を説く提言レポートを発表した。気温上昇を2℃未満に留めるためには毎年4兆米ドル(約430兆円)のファイナンスが必要だが、2017年と2018年の気候変動向け開発金融は過去最大のファイナンス額を達成したとは言え、550億米ドル(約5兆円)にすぎず、構造的な変革が必要となっている。  発展途上国では、経済発展に伴い二酸化炭素排出量は増加する [...]

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【インタビュー】東京メトロが100億円のサステナビリティボンド発行 〜コロナ禍の状況で公共交通機関が発行した意義〜

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 大都会・東京。最新の国勢調査によると、東京都23区の昼間人口は1200万人で、流入人口320万人、流出人口42万人という大規模な人の移動が毎日のように発生している。その都心の公共交通機関の中核を担う東京メトロ(正式名称・東京地下鉄)が、6月に年限10年のサステナビリティボンドを100億円発行した。債券格付はR&IでAA、JCRでAAA。利率は年0.275%。主幹事証券会社は、みずほ証券、SMBC日興証券、大和証券の3社。  東京メト [...]

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private 【国際】NGFS、中央銀行・金融当局向けの気候変動シナリオ分析ガイド発行。独自シナリオも提示

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 気候変動に関する金融リスクを検討するための中央銀行・金融当局ネットワーク「気候変動リスクに係る金融当局ネットワーク(Network for Greening the Financial System;NGFS)」は6月24日、中央銀行及び金融当局向けのシナリオ分析ガイドを発表した。  今回のガイドは、 (さらに…)

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【日本】みずほFG、環境NGO提出の気候変動株主提案で35%の賛成票。海外機関投資家中心に現状以上求める

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 環境NGOの気候ネットワークは6月25日、同NGOがみずほフィナンシャルグループに対して提出した、気候関連リスクおよびパリ協定の目標に整合したファイナンスを行うための計画を開示するよう求める株主提案について、当日行われた株主総会での議決権行使結果を発表した。賛成票は過半数を下回り否決されたが、日本初の気候変動株主提案が35%の賛成票を集めるという大きな結果となった。結果は、主要海外メディアも英語で多数報じている。 【参考】【日本】環 [...]

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private 【国際】ESG投資型ファンドのリスク調整後リターンが通常ファンドを上回る。短中長期のいずれでも

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 欧州で販売されているESG投資型の投資信託と従来型の投資信託のリスク調整後リターンを比較した結果、過去1年、3年、5年、10年のいずれをとっても、ESG投資型の投資信託の方がパフォーマンスが良かったことが判明した。  今回の調査をまとめたのは、 (さらに…)

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