【中国】政府、自動車メーカーに電気自動車生産割合を義務化。日本企業や欧米勢の命運は 2017/10/12 最新ニュース

 中国国務院工業情報化部は9月28日、新たな自動車燃費規制と電気自動車推進に関する法律「乗用車企業平均燃料消費量と新エネルギー車(NEV) クレジット並行管理法」を発表した。ガソリン車やディーゼル車を3万台以上を中国で生産または中国市場に輸入する自動車メーカーは、2019年以降、生産台数に占める電気自動車等新エネルギー車(NEV)の割合目標が義務化される。目標に達しなかった企業は、他社から「新エネルギー車クレジット」を購入するか、政府に罰金を支払わなければならなくなる。電気自動車にはハイブリッド車も含まれる。同法律は2018年4月1日に施行される。中国では「双積分政策」とも呼ばれている。  割合目標の算出はやや複雑。プラグインハイブリッド車(PHV)は1台2点。電気自動車(EV)は…

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