【国際】英国政府と企業7社、電気自動車推進「EV30@30」加盟。日本政府は2030年にEV比率20%以上 2018/09/16 最新ニュース

 英国政府及びルノー・日産・三菱アライアンス、バッテンフォール、イベルドローラ、エーオン、フォータム、ChargePoint、Enel Xの7社は9月11日、2030年までに新車販売台数の30%を電気自動車にすることを目指す国際イニシアチブ「EV30@30」に加盟したと発表した。
 EV30@30は、2017年6月8日に中国・北京で発足。現在の加盟機関は、中国、カナダ、フィンランド、フランス、インド、日本、メキシコ、オランダ、ノルウェー、スウェーデンの各政府。これに今回英国政府が加わる。企業が加盟するのは今回が初。また、サポート機関としては、C40、FIA Foundation、Global Fuel Economy Initiative(GFEI)、ヒューレット財団、天然資源防護協議会(NRDC)、REN21、SLoCaT(Partnership on Sustainable, Low Carbon Transport)、The Climate Group(TGC)、国連環境計画(UNEP)、国連人間居住計画(UN-HABITAT)、世界資源研究所(WRI)、ZEV Allianceといった国際機関やNGOが名を連ねる。
 EV30@30の加盟国は…

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