private 【イギリス】政府、CO2ゼロと安価な電力料金の両立でエネルギー政策骨子発表。化石燃料対外支援禁止、軍用機でのSAF使用も 2020/12/18 最新ニュース

 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省は12月14日、2050年までの二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を実現しつつ、電気料金を低くしていくための新たな施策を「エネルギー白書」の中で示した。雇用も22万人創出する。

 今回の戦略は、ボリス・ジョンソン首相が11月に発表した「グリーン産業革命のための10重点施策(Ten-Point Plan)」に基づくもの。産業振興と雇用創出、生活費削減をしつつ、鉱工業、輸送・交通、不動産での二酸化炭素排出量を10年間で2.3億t削減する。

【参考】【イギリス】首相、2030年ガソリン・ディーゼル新車販売禁止方針表明。脱炭素に向け10重点施策も発表(2020年11月19日)

 今回の施策の骨子は…

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